2026年4月13日 (月)

浜松市内の定期戦レポート! 浜松西と浜名が大勝で夏に弾み

 高校野球は各地で定期戦の時期に入ってきました。浜松市内で行われた定期戦は、浜松西と浜名が勝利しました。

[第46回浜松西×浜松北定期戦(4月11日・浜松球場)]
浜松西 16-6 浜松北

[第42回浜北西×浜名定期戦(4月12日・浜北球場)]
浜名 14-5 浜北西

04131_20260413085601  まずは4月11日に行われた浜松西と浜松北の定期戦。浜松西は初回、1死二塁のチャンスで3番・衣川幸之介(2年)が「積極的に振りにいけた」と、内角の変化球をライト前へ運び、先制点を奪いました。さらに2回に5点、3回にも8点を加え、一気に試合の主導権を握ります。 
 身長180センチ、体重81キロの恵まれた体格を誇る衣川は、捕手としてもポテンシャルが高いです。強肩を生かし、盗塁を阻止する場面も見られました。浜松西には「浜松北ボーイズ」時代にボーイズ日本代表に選出された渡邉健介が4月に入学。この日、早くもデビューを飾りました。「渡邉は一つひとつのプレーが丁寧で、しかも力強い。自分も負けていられない」と衣川。「チームを勝たせられるキャッチャーになる」と、力強く語りました。
 投げてはエースの平野優(3年)が7回1失点と安定した投球でゲームをつくりました。もともとはオーバースローでしたが、2年秋にサイドスローへ転向。この春は県外の強豪相手にも好投するなど、確かな手応えをつかんでいる様子でした。

04132  続いて浜北西と浜名の定期戦は、浜名が14得点を奪って大勝しました。 打線で光ったのは3番・野嶋翔太(3年)。初回の先制タイムリーを皮切りに、二塁打2本を含む4安打と大活躍を見せました。春の大会での悔しさを糧に打撃フォームを見直し、ボールを押し込む感覚をつかんだことが、この日の結果につながったといいます。「秋と春は1球の重みで負けたので、夏は1球で勝ち切れるチームになりたいです」と力を込めていました。
 また、1番・岩﨑皓也(3年)も存在感を示しました。初回に左中間への二塁打。バットに乗せる時間の長さと鋭い打球音で際立ちます。さらに8回からは左サイドスローとして登板。打者から見えにくいリリースポイントとキレのある球で2イニングを無失点に抑え、投打で躍動しました。(編集部・栗山)

<写真上/パワフルな打撃で先制タイムリーを放った衣川幸之介(浜松西)>
<写真下/4安打の活躍を見せた野嶋翔太(浜名)>

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2026年4月11日 (土)

【春季高校野球】聖隷クリストファーの髙部が8回1失点&鈴木が攻守で活躍!

 聖隷クリストファーの髙部陸が侍ジャパンU-18候補選手強化合宿に参加した影響で、本日、1試合のみ上位決定戦が行われました。

[上位校決定戦]
聖隷クリストファー 7-1 掛川東

04111_20260411212101 先発の髙部は立ち上がりの2回に1点を失ったものの、徐々にエンジンがかかります。変化球を軸に試合を組み立てる、大人の投球を展開していきます。
 一転、味方が同点に追いついた直後の5回表でした。2死から走者を許したものの、「流れを作りたかった」と、追い込んでから髙部らしい唸りを上げるストレートで狙って三振を奪います。
 すると6回、打線が一挙6点を奪って勝ち越し。髙部は8回を投げて1失点。「この春はチーム全体として成長できる大会にしたい。自分としては、県大会の準決勝、決勝あたりで150キロを投げられるように。そのための準備をしていきます」と抱負を口にしました。
04112_20260411212201 野手陣では「2番センター」で出場した鈴木悠陽が攻守で存在感を発揮しました。2回のピンチではファインプレーでチームを救うと、第4打席の好機ではレフトへあわや本塁打の大飛球あと、大振りすることなく、きっちりセンター前へ運び、2点タイムリー。走攻守三拍子そろった、将来が楽しみな存在です。(編集部・栗山)

<写真上/「代表合宿では色々な選手から刺激を受けた」という髙部陸(聖隷クリストファー)>
<写真下/6回にタイムリーを放った鈴木悠陽(聖隷クリストファー)>

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2026年4月 8日 (水)

【JABA静岡大会】ヤマハは準決勝で惜敗 髙須が衝撃の三者連続三振!

 JABA静岡大会の決勝トーナメント。ヤマハは準決勝で東京ガスと対戦しました。

04081_20260408184701  初回、矢幡勇人のタイムリー二塁打で幸先よく先制します。しかし3回、エース・佐藤廉が2死から走者を2人背負うと、ドラフト候補・藤澤涼介に4球目をライトポール際へ運ばれ、痛恨の3ラン。「他のバッターならファウルになる打球。すごいバッターだった」と佐藤は脱帽しました。その後は立ち直ったものの、7回途中での降板に「途中交代は悔しい。もう一つレベルアップが必要」と課題を口にしました。
 8回にはルーキー・髙須大雅が登板。先頭の藤澤に対し、いきなり152キロを計測し、スタンドをどよめかせます。カウント2-2からの5球目、153キロのストレートで空振り三振。続く2人もねじ伏せ、3者連続三振。ベンチからは「髙須えぐい!」と驚嘆の声が上がる圧巻の投球でした。
 打線では、故障から復帰した3年目の小林寛弥が「6番・ファースト」で先発出場。6回にはレフト前へタイムリーを放ちました。4月23日に開幕するJABA長野大会へ向け、チームには確かな厚みが生まれつつあります。(編集部・栗山)

<写真/三者連続三振を奪い、小林寛弥と笑顔でタッチを交わす髙須大雅(ヤマハ)>

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2026年4月 7日 (火)

【JABA静岡大会】三菱自動車岡崎・近藤愛斗が凱旋登板!

 JABA静岡大会のリーグ戦最終日。三菱自動車岡崎は、浜松開誠館出身の近藤愛斗が地元・浜松球場で先発しました。高校3年夏以来となる浜松球場のマウンド。「投げやすかった」と振り返った近藤は、初回を3者凡退に抑えると、2回、3回も走者を許さない安定した投球を続けました。  
04071_20260407195601  しかし4回、先頭打者にセンターオーバーの二塁打を浴びると、1死後にセンター前へ運ばれ失点。その後、連続四球で満塁としたところで無念の降板となりました。「ランナーを出してからの場面で課題が残りました。もっとゾーンで勝負すべきでした」と悔しさを滲ませました。
 今シーズンはプロ解禁の年。春先は状態が上がらず、この日が公式戦初登板でしたが、球速は浜松球場のスピードガンで145キロを計測。ここからの上積みに期待がかかります。
 この日は東都大学リーグも開幕し、高校時代の相棒・中央大の新妻恭介がスタメン出場。2打点を挙げる活躍を見せました。「自分も負けていられない。もっともっと練習しないとダメです」と、近藤は悲壮感を漂わせながら球場を後にしました。
04072_20260407200001  一方、ジェイプロジェクトは9回に浜松商出身の澤口志堂が代打で登場。持ち味のパワーを発揮し、ライト前へ鋭い打球の安打を放ちました。(編集部・栗山)

<写真上/今季公式戦初登板となった近藤愛斗(三菱自動車岡崎)>
<写真下/代打で安打を放った澤口志堂(ジェイプロジェクト)>

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2026年4月 5日 (日)

【春季高校野球】富士市立がタイブレークを制す!

 春季高校野球は昨日中止となったが上位決定戦が行われました。裾野球場の知徳対富士市立は、タイブレークまでもつれこむ熱戦となりました。

[上位校決定戦]

富士市立 6-4 知徳(延長10回タイブレーク)

04051_20260405174901  富士市立は延長10回、表の攻撃で4番・滝口陽喜(3年)がライト前へタイムリーを放ち、2点を勝ち越します。その裏、先頭打者にレフト前安打を浴びたものの、藤原善司(3年)のホームへの好返球で二塁走者を封殺。初回から投げ続けてきた臼井遥都(3年)は「これで自分の気持ちも上がった」と、後続をきっちりと抑えると、ナインと抱き合いました。
 両校は3月に練習試合を実施し、富士市立は連敗。その悔しさもあり、臼井は「今度こそは」という強い思いでマウンドに上がったそうです。右スリークオーターから、初速と終速の差の少ない伸びのあるストレートに、多彩な変化球を織り交ぜるのが持ち味。「初回から飛ばし過ぎた」と中盤に球威が落ちかけましたが、戸栗和秀監督から常日頃言われている「逆境に強くなれ」という言葉を思い出し、最後まで投げ抜きました。
 高校入学時は内野手だったものの、1年秋から本格的に投手へ転向。「三振がとれるようになってきている」と自信を深めている右腕は「県大会では夏のシード権を必ずとる気持ちで投げます」と、さらなる飛躍を誓ってくれました。
 富士市立にとっては県大会に向けて弾みがつく大きな1勝。戸栗監督も「今日は選手たちが引かなかった。こういう試合をしていきたい」と、手応えを口にしていました。(編集部・栗山)

<写真/最後の打者を打ち取り、笑顔を見せる臼井遥都(富士市立)>

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2026年4月 4日 (土)

【春季高校野球】藤枝明誠が逆転で上位校決定戦を制す!エース松下が気迫の完投勝利 

春季高校野球が上位決定戦が行われました。藤枝明誠は清水桜が丘に逆転勝ちを飾りました。

[上位校決定戦]

藤枝明誠 2-1 清水桜が丘

04041_20260404180001  藤枝明誠の左腕・松下歩叶(3年)が、実力を証明する投球でチームを勝利へ導きました。初回、先頭打者への四球から先制点を許したものの、2回以降は本来のリズムを取り戻します。最速131キロのキレのあるストレートに加え、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜ、相手打線を翻弄。8回無死一、三塁の大ピンチでは「何が何でも抑える気持ちで投げた」と気迫を見せ、無失点で切り抜けました。終わってみれば9奪三振、1失点の完投でした。
 試合後は「無駄なフォアボールを出してしまった」と反省しながらも、初回の失点のあとにはブルペンに向かい、自身の生命線であるカーブを投げて感覚を取り戻したのはさすがです。「課題を潰しながら、軸となるピッチャーとして負けないピッチングがしたい」と県大会へ向けて気持ちを切り替えていました。
 春先の練習試合では東海大甲府(山梨)や名古屋たちばな(愛知)といった強豪相手にも好投したとのこと。県大会でのブレークに期待が高まります。
 打線は8回裏、3番・青木豊将(3年)のタイムリーで同点に追いつくと、5番・篠田舜(3年)がレフトオーバーの二塁打を放ち、勝ち越しに成功。明誠らしい粘り強さを発揮しての逆転勝ちとなりました。光岡孝監督は「公式戦でこういうゲームを獲れたのは大きい」と収穫を語っていました。(編集部・栗山)

<写真/完投した松下歩叶(藤枝明誠)>

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2026年4月 2日 (木)

JABA静岡大会開幕! ヤマハはドロー発進&エイジェック・片平吉信が意地の2点打

 社会人のJABA静岡大会が本日、開幕しました。地元のヤマハは日本製鉄かずさマジックと対戦し、1対1の引き分けで初戦を終えました。

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 先発の佐藤廉は初回に1点を失ったものの、回を追うごとに調子を上げ、終わってみれば11奪三振の力投。「ダメだったところを修正して、次に生かしていきたい」と前を向きました。
 打線は相手投手の好投に苦しみましたが、7回に矢幡勇人の犠飛で同点に追いつきました。申原直樹監督も「やろうとしていることはできている。次につながる引き分けだった」と収穫を口にしていました。

04022_20260402201901  今大会には県出身者も多く出場しています。エイジェックでは静岡高出身の片平吉信が途中出場。1点を追う9回、無死満塁の場面で打席が回ってきました。「何が何でも一本を出したかった」と、追い込まれながらも粘り、ライト前へ2点タイムリー。高校3年夏以来となる浜松球場で結果を残しました。
 社会人2年目の昨シーズンは春先に右の親指を骨折し、出場機会が減って悔しいシーズンに。それだけに今シーズンにかける思いは強く、「今回静岡に来て、打撃の状態が上がってきています。今年はチームの中心として、走攻守で引っ張っていきたい」と力強い言葉が聞けました。次戦以降も期待したいです!(編集部・栗山)

<写真上/初戦は引き分けに終わったヤマハの選手たち>
<写真下/逆転タイムリーを放ち、塁上で喜ぶ片平吉信(エイジェック)>

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2026年3月30日 (月)

磐田東、明秀日立と練習試合で熱戦!

 今日は磐田東と昨夏の甲子園出場校・明秀日立(茨城)との練習試合を取材しました。

【30日・磐田東グラウンド】
明秀日立 7-6 磐田東(7回制)

03301_20260330184301  磐田東は序盤に7点のリードを許しましたが、流れを変えたのは2番手で登板した板橋一心(新2年)でした。最速121キロながら、スライダー、チェンジアップを巧みに操り、5イニングを無失点に抑える好投を披露しました。栃木・小山ボーイズ出身で、兄が盛岡大附(岩手)でプレーしていた縁から赤堀佳敬監督に誘われて磐田東へ。もともとは野手として入学しましたが、昨年秋から投手に転向。冬の期間に球質と制球力を磨き、右スリークオーターから丁寧に投げ込むスタイルが光っています。
 今春の県予選では浜松北との県代表決定戦に先発し、4回2/3を無失点。「今日は自信になりました。春は県優勝を目指していきたいです」と力強く話してくれました。
03302_20260330184501  一方、打線は新2年生を中心に、この冬で体が全体的に一回り以上大きくなった印象です。6回には4点を奪い返し、1点差まで詰め寄りました。反撃の口火を切ったのは4番・駒橋一吹(新2年)。迫力のあるスイングからレフト方向へ二塁打を放ち、パンチ力のある長距離砲として今後も注目したい存在です。(編集部・栗山)

<写真/上から板橋一心、駒橋一吹(ともに磐田東)>

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2026年3月29日 (日)

【春季高校野球】県大会出場の39チームが決定 静岡市立・小西が目覚めの一発!

 春季高校野球は県大会出場の39チームが決まりました。

知徳/富士市立/三島北/沼津東/加藤学園/富士宮西/日大三島/富士/常葉大橘/静岡/清水桜が丘/藤枝明誠/静岡商/静清/藤枝東/駿河総合/磐田南/袋井/浜松日体/磐田東/浜松商/掛川西/掛川東/聖隷クリストファー/浜松学院興誠/常葉大菊川/沼津商/飛龍/富士宮北/桐陽/焼津中央/島田樟誠/東海大静岡翔洋/静岡市立/島田工/浜松工/浜松開誠館/遠江総合/浜松大平台


 

03291_20260329185601  草薙球場では静岡市立が静岡学園を下し、敗者復活から県大会出場を決めました。
 2点を先制し、1点差に迫られた4回、1死から注目スラッガー・小西祐大に待望の一発が飛び出します。カウント3-2から真ん中高めのストレートを完璧に捉え、レフト方向へ。打球はグングンと伸び、スタンドイン。これが公式戦初本塁打で、高校通算4本目です。
 前日の駿河総合との県大会出場をかけた試合では、自らのミスが敗戦に直結。「キャプテンとして切り替えないといけない」と言い聞かせ、きょうの試合に臨んだといいます。「今までは『打ちたい、打ちたい』と気持ちが先走り、消極的になっていましたが、今日は思い切り振ることができました」と笑顔を見せました。 腰の手術を乗り越え、ようやく万全の状態で迎えたこの春。ここからのさらなる爆発に期待が高まります。
03292_20260329185601  投げては今春公式戦初登板となった左腕・大居丈浩が好投を披露。3回、満塁のピンチで前日に完投したエース・池谷冴虎からバトンを受けると、「点を取られても、きっと取り返してくれると思った」と全力で腕を振り抜き、投手ゴロ、セカンドゴロで切り抜けました。
 少し体を捻るプチトルネード気味のフォームから伸びのあるストレートを投げ込み、独特のカーブも効果的。最後まで安定した投球を見せました。「県大会でも、1球1球を楽しめるようなピッチングがしたいです」。静岡市立にとって、県大会へ向け大きな収穫となる一戦でした。(編集部・栗山)

※静岡市立・小西祐大選手については現在発売中の『静岡高校野球2026春号』でも詳しく紹介しています。

<写真上/本塁打を放ち、スタンドに向けてガッツポーズの小西祐大(静岡市立)>
<写真下/好投を見せた大居丈浩(静岡市立)>

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2026年3月28日 (土)

【春季高校野球】愛鷹球場でプロ注目対決&富士高は稲木監督のラストを飾る!

 春季高校野球県予選3日目。愛鷹球場の第3試合には、プロ9球団のスカウトが集結しました。

03281_20260328191901  注目の沼津商・後藤幸樹は「2番キャッチャー」で出場。第1打席にレフト前安打を放つと、肩の強さを見せたのは6回でした。無死一塁、バント処理で素早くキャッチし、すかさず二塁へ矢のような送球。一塁走者を封殺しました。さらに7回の第4打席でもライト前安打。チームは敗れたものの、高いポテンシャルを示しました。
 相手の知徳・渡邉大地もプロ注目の長身左腕。後藤は「いいピッチャーが相手ほどワクワクするし、そこで打てばスカウトにもアピールになると思った」と振り返り、「明日こそ勝って県大会に行きます」と力強く話してくれました。
08282_20260328192201  試合は知徳が2点を追う展開から、8回裏に同点に追いつくと、さらに2死一二塁で2番・大久保秀飛がレフトオーバーの2点タイムリー。「大地が頑張って投げていたので、ここで一本を打たないといけない」と覚悟を決めて、結果で応えました。知徳は今年に入って高校生相手の練習試合で負けなし。13連勝と勢いに乗っており、まずは県大会出場を決め、春の目標である東海大会進出へ第一関門を突破しました。


 第1試合では富士高が桐陽を1対0で下しました。エース左腕・渡邉伸哉が相手打線を2安打に抑える快投で、公式戦初完封。8回にスクイズで奪った1点を守り抜きました。
 4月1日より韮山に異動となる稲木恵介監督は試合後、「子供たちがよく頑張ってくれた」と涙を浮かべました。2022年4月から富士高を率い、昨春はベスト16進出で24年ぶりの夏シード獲得へ導いた指揮官。渡邉は「これからも自分の成長を見守っていてほしい」と思いを語りました。(編集部・栗山)

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<写真上/攻守でアピールを見せた後藤幸樹(沼津商)>
<写真中/勝ち越しタイムリーを放ち、喜びを爆発させる大久保秀飛(知徳)>
<写真下/ベンチ前で稲木恵介監督を囲む富士高の選手たち>

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