2019年4月16日 (火)

春の大学野球シーズンが始まりました!

04161  大学野球は春のリーグ戦の季節となりました。
 14日は菊川球場へ。静岡リーグの常葉大浜松キャンパスと日大国際関係部の試合を見てきました。
 日大国際関係学部が9回2死から同点に追いつくと、タイブレークに突入した延長12回に4点を奪って勝ち切りました。
 延長12回を一人で投げ抜いた臼井健雄(3年)は「続木悠登さん(現日本製鉄東海REX)、小澤拓馬さん(現パナソニック)が抜けて弱くなったと言われるのが嫌だった」と、計170球の熱投。「去年の全国はスタンドにいて悔しい思いをしたので、今年は自分があそこで投げます」と力強く語ってくれました。
  野手では「4番センター」の丹羽敬太(4年)が活躍しました。右中間の打球をダイビングキャッチしたかと思えば、延長12回には試合を決定づけるセンターオーバーのタイムリー三塁打。50メートル6秒フ04162ラットという脚力も光ります。静岡産業大出身の大盛穂(現広島)にタイプ的には近い身体能力に長けた外野手を発見しました。
 一方、常葉大浜松キャンパスは延長12回にルーキーの鈴木海斗が代打で登場。レフト前安打を放ちました。静岡商出身で3年夏は4番に座った強打者。リーグを代表する強打者に成長してもらいたいです。

  04163県外でも静岡出身選手が頑張っています!
 関西学生リーグでは立命館大が開幕週で勝ち点をゲット。県勢2人が活躍しました。開幕戦の5回に大本拓海(掛川西出身/4年)がレフト線へ二塁打。次打者の安打で本塁に生還します。すると、9回から、山梨智也(静岡東出身/3年)がマウンドへ。140キロを超える速球を武器に1イニングを無失点に抑えました。
04164  東京新大学リーグからも嬉しいニュースが。東京国際大の森伊晃基(知徳出身/2年)が13日に2番手として登板。8回、9回を無安打に抑える好投を見せました。東京国際大は今年、元プロの角富士夫氏(元ヤクルト)が監督に就任。新しく生まれ変わるチームの中で、さらなる飛躍を期待したいです!(編集部・栗山)

<写真/上から臼井健雄 (日大国際関係学部)、 鈴木海斗(常葉大浜松キャンパス)、大本拓海(立命館大)、森伊晃基(東京国際大)>

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

春季中部大会決勝&3位決定戦レポート!

  <草薙球場>
★決勝戦 静岡商 3-1 常葉大橘
★3位決定戦 東海大静岡翔洋 2-1 静岡学園

  04131 春季高校野球中部大会は静岡商が常葉大橘を下して優勝を飾りました。
 静岡商は1点を追う5回に相手のエラーで同点とすると、6回には4番・藤好悠(3年)がライトスタンドへ勝ち越しのソロ本塁打を放ちます。
 投げては先発の勝間田康生(3年)が5回まで1失点に抑える好投。さらに6回からは髙田琢登(2年)がマウンドへ。腕がビュンビュンと振れ、4イニングに完ぺきに抑えました。9回には最速タイとなる144キロをマーク。一冬、ほぼボールを使わずに体のケアに取り組んだことで、ようやく本来の姿に戻ってきたようです。県大会では、さらにすごい投球を見せてほしいです。

 3位決定戦は東海大静岡翔洋が勝利しました。なんと1年生の松下陽真が先発。5イニングを無失点に抑えました。試合後、本人は「決め球が甘くなってしまった」と納得がいかない表情でしたが、堂々とした投げっぷり。今後が楽しみになる投球でした。一方、静岡学園は2番手で登板した左腕・坂田智哉(2年)が存在感を発揮。キレのあるストレートと曲がり幅の大きい変化球を武器に、6イニングを無失点に抑えました。(編集部・栗山)

<写真/優勝に喜ぶ静岡商ナイン>
 

| | コメント (0)

2019年4月 8日 (月)

駿河総合・紅林が日本代表合宿で躍動!

 昨日は、高校日本代表候補による国際大会対策研修合宿を取材しました。

04081  県内からは紅林弘太郎(駿河総合)が参加。この日のシート打撃では2打数無安打も、前日の実戦練習では奥川恭伸(星稜)から二塁打を放ちました。また、163キロをマークして話題となっている佐々木朗希(大船渡)のボールを打席で体感。「打っても守っても静岡では見たことのないボールでいい経験になった」と、収穫と口にしていました。さすがに、昨日は3日目ということで、少し疲れが見えていましたが、代表クラスの選手に混ざっても、平然とプレーしていたのがすごいです。『静岡高校野球2019夏直前号』(6月下旬発売予定)でも、この合宿の様子やインタビュー記事を掲載できればと思います。

04082

取材を受ける紅林(左)と森(右)

 もう一人、注目したのは島田ボーイズ出身の森敬斗(桐蔭学園)。「同じショートにもいい選手がたくさんいたので、負けていられないと思った」と抜群の存在感を発揮しました。昨日のシート打撃では神奈川のライバル・及川雅貴(横浜)からライト前安打。アグレッシブな守備も際立っていました。さらに、チームを代表し、次の練習の詳細をコーチ陣に聞きに行く場面も。チームリーダーとしても楽しみな存在です。(編集部・栗山)

| | コメント (0)

2019年4月 5日 (金)

小笠地区で中学野球の注目大会が開催されます!

Photo  毎年、好選手が輩出される小笠地区の中学軟式野球。今年も4月、5月に2つの注目大会が開催されます!

 まず、「小笠地区中学野球ペナントレース」が今月7日に開幕します。小笠地区のレベルアップを目的に、2006年
から実施されて、今年で13回目。掛川、菊川、御前崎地区の計14チームが対決します。対戦カードは画像をご覧ください。

13  また、5月3日、4日には「第13回小笠選手権大会」も開催されます。今年は東京の強豪・駿台学園中や春の全国大会に出場した浜松開誠館中も参戦。小笠地区からは予選を勝ち抜いた8チームが出場します。また、中学野球としては珍しいDH制が導入されるそうです。

| | コメント (0)

2019年4月 4日 (木)

県大会出場の24校が決定!

 春季高校野球は県大会出場の24チームが決定しました。

<東部地区>
三島北/日大三島/御殿場西/加藤学園/桐陽/飛龍/吉原工/富士市立

<中部地区>
清水桜が丘/東海大静岡翔洋/静岡商/駿河総合/常葉大橘/静岡学園/城南静岡/藤枝明誠

<西部地区>
常葉大菊川/袋井/磐田農/浜松西/浜松工/浜松商/浜名/天竜

===============================

04041  昨日は愛鷹球場へ。第2試合は三島北がプロ注目・栗田和斗を擁する知徳を撃破し、4年ぶり2度目の県大会出場を決めました。
 1点を追う6回、2死満塁から6番・篠原晴人の2点タイムリーで逆転。投げては左腕の吉田望海が、緩急を巧みに使って、知徳打線をわずか2安打に抑えました。この快投に吉田は試合後、「自分でもびっくりした」と笑顔。「沼津ヤング」時代は控え投手も、高校入学後にフォームが安定し、内角をつけるようになったとのこと。球速は110キロ台でも勝てることを証明してくれました。
 一方、知徳の栗田はプロ6球団のスカウトがスタンドで見守る中、プロのスピードガンで最速となる144キロをマーク。2回にはストレートで押しまくり、三者連続三振もありました。ただ、まだイニングによって状態のバラつきがあり、リズムも作れませんでした。素材は間違いないだけに、夏に向かってどう進化するのか注目したいです。(編集部・栗山)

<写真/チームを県出場に導いた吉田望海(三島北)>

 

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

春季東部地区大会3日目(3月31日)~富士球場レポート

 昨日は東部大会2回戦を富士球場で見てきました。

<富士球場>
富士市立 10-2 富岳館(7回コールド)
吉原工 8-6 富士(延長11回)
04011
 第2試合は吉原工が逆転勝利で県大会出場に王手をかけました。9回2死から2番・遠藤琉稀斗のタイムリーで同点。さらに延長11回には4安打を集中して計3点を奪いました。エースの渡邊浩季は、勢いのあるフォームから内角をガンガンと攻める強気の投球。スライダーもキレていました。
 一方、富士は序盤に3点リードしながらミスからの敗退。ただ、ポテンシャルの高い選手は揃っているだけに、チーム力を高めていけば夏は上位進出の可能性もあると思います。(編集部・栗山)

<写真/延長戦を制して喜ぶ吉原工ナイン>

| | コメント (0)

2019年3月30日 (土)

春季中部地区大会2日目(3月30日)~焼津球場レポート

 第1試合は静岡商が快勝。続く、第2試合の静清対藤枝明誠は大熱戦となりました。

<焼津球場>

静岡商 11-1 静岡北(6回コールド)
藤枝明誠 2-0 静清(延長13回タイブレーク)

03301  第2試合は静清の最速145キロ右腕・石田裕太郎(新3年)が登場しました。プロ3球団のスカウトの前で、延長12回まで無失点の快投。立ち上がりはランナーを出したものの、尻上がりに状態を上げていきました。
 一方、藤枝明誠は公式戦初登板の小林大我(新2年)が中盤まで無失点にしのぐと、リリーフした窪田洸大(新3年)も粘りの投球を見せます。
 試合は0対0という息詰まる展開で進み、ついに延長13回に。タイブレークとなったこの回、藤枝明誠はパスボールと4番・山本麻南斗(新3年)の犠飛で2点を奪い、その裏は窪田が気迫で抑えました。
 「もう一度、明誠らしさを取り戻したかった」という藤枝明誠・光岡孝監督。昨秋の中部大会では東海大静岡翔洋戦で13失点、静岡市立戦で9失点と失点が多かっただけに、この冬は徹底的にディフェンス面を鍛えてきたそうです。まさに、今日は藤枝明誠らしく、最後まで全員一丸となり、守り抜いて勝った試合。試合後は勝利の涙を流す選手もいたほどで、この試合にかける思いが伝わってきました。(編集部・栗山)

<タイブレークを制し、喜びを表現する窪田洸大(藤枝明誠)>

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金)

静岡を巣立つ球児たち2019~大代航太郎・下

 オフシーズン企画「静岡を巣立つ球児たち」。今年も「静岡高校野球」編集部が、卒業後も野球を続けることが決まっている高校3年生たちに会いに行きます。
 前回に引き続き、大代航太郎(加藤学園)編です。 「静岡を巣立つ球児たち2019~大代航太郎編・上」はコチラ

---------------------------------------------------

静岡を巣立つ球児たち2019~大代航太郎編・下

★不完全燃焼の夏
 3年の夏前、大代は打撃の状態を上げていく。この時期、打順は8番だったが、2試合に一本のペースで本塁打を打ちまくった。「ボールが良く見えて、打てる気しかしなかった」と振り返る。
 そして絶好調で迎えた夏の大会初戦、大代は「8番ライト」で出場する。2打席目にセンター前安打を放ち、チームも勝利。続く相手はプロ注目の水野喬日を擁する湖西だった。
「甘い変化球を狙っていたのですが、思った以上に球が伸びていて、スライダーにもキレがありました」
 水野相手に第1打席、第2打席ともに空振り三振。第3打席の一塁ゴロを挟み、迎えた9回裏二死。2-0から2球ファウルで粘ったものの、最後も空振り三振に終わった。

★芸術よりも野球を選ぶ
 大代が高校卒業後も野球を続03291けようと思ったのは2年の秋頃だった。それまでの希望進路は芸術系の専門学校。幼い頃から漫画タッチの絵を描くことが好きで、高校では芸術系のコースを選択していた。だが、野球を諦めることはできなかった。
「2年の夏が過ぎ、あと1年しか野球ができないってなったときに、もっと野球をやりたいって思うようになりました」
 3年夏が終わり、セレクションを受けたのは東都大学リーグに所属する東京農業大だった。
「やるなら中途半端ではなく、レベルの高い東都のチームを考えていました」
 セレクションでは持ち味の打撃力を発揮する。バッティング練習で2本塁打を放つと、実戦形式でも安打を放つ。すると、すぐに合格の知らせが届いた。

★大学では本塁打量産を目指す
 3年間、結果が出ずに苦しんだこともあった大代。そんな中、加藤学園で学んだことは「心」だった。
「技術よりも、私生活での取り組み方、人への気遣い、礼儀を学びました。この3年間で人として変われたと思います」
 人間的にも一回り大きくなった大代は大学で、さらなる高みを目指す。
「毎日コツコツと練習をして、ホームランをたくさん打てる選手になれたらと思っています」
 最後に現役球児へのメッセージを聞いた。
「例え1年生のときにダメでも、努力を積み重ねていけば、2年生、3年生で巻き返すことができます。高校の3年間は長いようで短いので、1日1日を大切にして下さい」
 静岡のスラッガーから東都のスラッガーへ。大代は大きく羽ばたく。

米山学監督からの贈る言葉

この3年間、いいときばかりではなく、悔しい思いもした中で最後まで一生懸命にやってくれました。練習も良くやり、コイツを何とかしたいと思わせる人間性が魅力です。パワーのある打撃を武器に、大学ではチームに貢献する活躍をしてもらいたいです。

■大代航太郎[おおしろ・こうたろう]外野手/加藤学園/170cm82kg/右投左打
2000年7月2日生まれ、静岡県静岡市出身。小学3年時に「清水ファイターズ」で野球を始める。中学時代は「静岡蒲原シニア」でプレーし、3年夏はエースで活躍。加藤学園では1年春の公式戦から出場した。高校通算23本塁打。卒業後は東京農業大に入学する。

---------------------------------------------------

 帰り際、「もうイラストへの未練はないの?」と伺うと、「それは趣味程度にします」と笑って答えてくれた大代。野球にかける強い思いを感じました。大学でレギュラーを掴み、チームを2部から1部に導いてください。
 今回で『静岡を巣立つ球児たち2019』は最終回となります。みなさんの全国での活躍を期待しています!

| | コメント (0)

2019年3月28日 (木)

静岡を巣立つ球児たち2019~大代航太郎・上

 7年目を迎えたオフ企画、「静岡を巣立つ球児たち」。「静岡高校野球」編集部が卒業後も野球を続けることが決まっている高校3年生たちに会いに行きます。第3回は高校通算23本塁打を放った強打者・大代航太郎(加藤学園)。卒業後は東京農業大に進学する大代のインタビューを2回にわたってお届けします。

---------------------------------------------------

静岡を巣立つ球児たち2019~大代航太郎編・上

03281父との厳しい練習の乗り越えて
 幼い頃から父・茂雄氏(現清水東監督)の影響でソフトボールをプレーした大代。「清水ファイターズ」に入団したのは、島田市から静岡市に引っ越した小学3年生のときだった。4年生と5年生のときは父の監督の下でプレー。県大会出場は叶わなかったものの、6年時にはエースで活躍した。
「お父さんの監督の時はけっこう大変でした。自分にだけ厳しくて。小学5年生のときには辞めたいって思ったこともありました」
 今では、野球の基礎を教えてくれたと感謝するものの、その頃は「なんで自分だけ」と悩むこともあった。
「グランドでも家でもいつも一緒でしたし…(笑)。でも、あの2年間で鍛えられたことは間違いです。特に試合で負けていたとしても最後まで諦めない姿勢は学びました」
 父との厳しい練習と同時に、大代を成長させたのが剣道だった。大代は野球と同時に、小学3年生から剣道も始めている。
「松坂大輔さん(現中日)も小さい頃にやっていたらしくて。お父さんから『1対1の勝負の勉強になるから』と勧められて、中学2年までやっていました」
 競技は違えど、野球もピッチャーとバッターで1対1で勝負することは同じ。戦う姿勢を培うには剣道が最適だった。
 中学は「静岡蒲原シニア」へ。3年間、楽しかった思い出の方が強いと振り返る。
「蒲原シニアの方針としては、小技を使わないで、どんどん振っていく感じなので。それが自分に合っていたと思います」
 豪快にフルスイングする打撃力を身につけた一方で、3年夏はエースとしてマウンドに上がった。

1年春からベンチ入り
 高校は「早く自立したい」と、寮生活を考えていた。そんなとき、話があったのが加藤学園だった。
 入学すると、その迫力あるスイングが米山学監督の目に留まり、1年春の県大会で「背番号13」でベンチ入りする。2回戦の浜松修学舎戦、「8番ライト」で先発出場した。しかし、2打数無安打。レベルの差を感じたという。
「ピッチャーの変化球のキレが中学とは全然違いました」
 技術面とともに苦労したのが体力面だった。高校で練習量が増え、体重が激減する。食べても食べても維持できず、中学のときに88キロあった体重が一時期70キロまで落ちた。当然、持ち味のスイングに影響し、打球が飛ばない。2年夏はベンチに入ることすらできなかった。
 そんな自信を失いかけた大代を救ったのは米山監督だった。
 「自分に合ったスイングを見つけよう」とプロ野球選手の動画を集め、それを参考にするように大代に提案した。
 柳田悠岐(ソフトバンク)、筒香嘉智(DeNA)…。同じ左の強打者の良いところを取り入れ、本来のスイングを取り戻していく。

---------------------------------------------------

「静岡を巣立つ球児たち2019~大代航太郎編・下」は近日中に更新します! 

| | コメント (0)

2019年3月27日 (水)

春季東部地区大会1日目(3月27日)~裾野球場レポート

 春季大会は本日より、中部地区、東部地区も始まりました。裾野球場で2試合を取材しました。

<裾野球場>
三島北 9-7 吉原
沼津高専 5-0 伊東商

 第1試合は三島北が乱打戦を制しました。4対4で迎えた7回に3点を勝ち越し。8回裏に1点差まで詰め寄られましたが、8回途中からマウンドに上がった平柳航希(新3年)が好リリーフを見せました。

03271  第2試合は沼津高専が快勝しました。2回に1点を先制すると、7回には5番・吉川流石(新3年)の2ラン本塁打などで一挙4点を追加します。投げては先発の小松伊吹(新2年)が安定した投球を展開。伊東商打線をわずか1安打に抑えて完封しました。
 大会前の練習試合はほぼ勝てなかったという沼津高専。それでも、冬場の振り込んできた打撃力を信じ、諸星和真主将を中心に「最後まで集中力を持とう」と声を掛け合って戦ったそうです。次の相手は秋の県王者・御殿場西。諸星主将は「相手は強いですが、今日のような野球をやってチャンスをつかみたい」と抱負を語ってくれました。
 一方、伊東商は3番手で登板した本多太陽(新2年生)が目を惹きました。柔らかいフォームを持つ左腕で今後が楽しみです。(編集部・栗山)

<写真/2ラン本塁打を放った吉川流石(沼津高専)>

| | コメント (0)

«春季西部地区大会3日目(3月26日)~磐田球場レポート