2019年10月22日 (火)

アグリカップ、小笠が10年ぶりに制覇!

 県内の農業関係の高校が集まり、毎年開催されている農業関係等高校学校親善野球大会(通称アグリカップ)。平成元年に始まり、今年で31回目を迎えました。令和元年度は12校が参加。予選を勝ち抜いた4校が20日、焼津球場で対決しました。

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<準決勝>
小笠 9-1 磐田農
富岳館 5-0 天竜

<決勝>
小笠 4-1 富岳館

10222  決勝戦は富岳館と小笠の対戦になりました。
 小笠は2回に2点を先制すると、3回に「3番キャッチャー」の松下恵大(2年)が右中間へソロ本塁打を放ちます。「準決勝では自分のスイングができなかったので打てて良かった」という松下。決勝戦の前に、増田有希監督から「前を大きくしてみたらどうだ」とのアドバイスを受けて実践。高めのストレートを豪快にスタンドまで持っていきました。守っては1年生左腕の三ツ井颯次朗を好リード。準決勝に続き、相手打線に1点に抑えました。
 10年ぶりにアグリカップを制覇した小笠。
強肩強打の松下は「このいい流れを春につなげたい」と、 冬から春にかけてのさらなる飛躍を誓ってくれました。
10223  一方、準優勝の富岳館は準決勝で遠藤太陽(1年)が完封。体全体を使うバランスのいいフォームから、キレのいいストレートを低めに投げ込んでいました。(編集部・栗山)

<写真上/決勝戦で本塁打を放った松下恵大(小笠)>
<写真下/準決勝で完封した遠藤太陽(富岳館)>

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2019年10月21日 (月)

日大国際関係学部が東海選手権で優勝!

★10月21日 東海地区大学野球秋季選手権大会決勝戦  草薙球場 晴

     チーム
中部学院大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2
日大国際関係学部 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 3

<延長10回タイブレーク>

(中)津山、鈴木 増田
(日)大石、田辺
▽二塁打=中山(中)
▽三塁打=永島(日)

最優秀選手…石川和樹選(日大国際関係学部)/最優秀投手…大石亮人 (日大国際関係学部)/敢闘賞…中山将太選手 (中部学院大学)/打撃賞…永島広大選手 (日大国際関係学部)

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10212  日大国際関係学部が13年ぶりとなる秋の東海王者に輝きました。全国大会常連の中部学院大に対し、3回に2番・永島広大のライト前タイムリーで1点を先制します。先発の左腕・大石亮人は直後に1点を失いますが、 緩急を巧みに使う投球で8回まで好投。テンポの良さも光りました。試合は1対1のまま延長タイブレークに突入。10回裏、1死二三塁の場面で服部恵汰が代打で起用されます。服部は「何が何でも打ちたかった」と、初球のストレートを強振。バットが折れながらも打球は二遊間の後方にポトリと落ち、二者が生還。劇的なサヨナラ勝ちを決めました。

 こ10213れで日大国際関係学部は10月26日から石川県で開催される東海・北陸・愛知三連盟王座決定戦に東海地区代表として出場します。2連勝すれば、県勢の大学としては初となる明治神宮大会出場となります。ぜひ、歴史を塗り替えてほしいです!(編集部・栗山)

日大国際関係学部・松崎裕幸監督
「今日は大石の好投で勝てたといってもいい。よく投げてくれた。次の三連盟でも勝ち、4年生と長く野球をやりたい」

<写真上/優勝を喜ぶ日大国際関係学部ナイン>
<写真中/サヨナラ安打を放った服部恵汰(日大国際関係学部)>
<写真下/8回1失点で最優秀投手賞に選ばれた大石亮人(日大国際関係学部)> 

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2019年10月19日 (土)

交流試合 静岡市立vs西苑高級中

★10月19日 台湾スポーツ交流試合 静岡市立グランド 曇   

  チーム
西苑高級中 2 0 0 0 0 0 2 0 0 4
静岡市立 0 0 0 0 1 0 3 0 0 4
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 今日から始まった台湾との交流試合。静岡市立と西苑高級中の試合を見てきました。

10192  静岡市立は初回に2点を失いますが、エース・望月大星(2年)の多彩な変化球が冴え、2回以降は無失点に抑えます。さらに、5回からマウンドに上がった技巧派左腕・徳元聡(2年)も持ち味を発揮。豪快にバットを振る相手打線に対し、緩い変化球を有効的に使って次々と仕留めていきます。打線は、この日、最速145キロをマークした曾峻岳の快速球に苦しむものの、 5回に9番・高橋聖(1年)のタイムリーで1点を返すと、7回には2番手投手から一挙3点を奪いました。その後、8、9回は両チームとも無得点で、4対4の引き分けに終わりました。
 静岡市立は秋の県大会を逃しましたが、好守で安定感が出て、チーム力が上がっている印象を持ちました。安井信太郎監督も「ここにきてようやく試合になってきた」と、少しずつ手ごたえを掴んでいる様子。明日からの静岡市内大会、慶應義塾大と対戦する「大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」(11月23日/草薙球場)でどんな戦いするのか注目していきたいです。(編集部・栗山)

<写真/変化球を武器に好投した徳元聡(静岡市立)>

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2019年10月17日 (木)

ドラフト会議、県内関連3選手指名!

 本日のドラフト会議、県内関連は以下の3選手が指名を受けました。おめでとうございます。

★横浜DeNA1位/森敬斗(桐蔭学園)※島田ボーイズ出身
★オリックス2位/紅林弘太郎(駿河総合)
★阪神育成2位/奥山皓太(静岡大)

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10182  編集部では駿河総合、静岡大で取材してきました。紅林はオリックス2位で指名されると、「期待にこたえられるようにしたい」とコメント。一方、静岡大から初めてのプロ野球選手となる奥山は、「本当に指名されるのか半信半疑だったが、指名を受けて気が引き締まった」と冷静に話し、その上で「糸井(嘉男)選手のような走攻守の三拍子が揃った選手になりたい」と抱負を語ってくれました 。ここからが本当の勝負になります。頑張って下さい!

駿河総合・望月俊治監督
「高い評価をしていただいてありがたいです。プロに入れば、一流選手との差を感じると思いますが、物おじする選手ではなく、どうすれば追いつけるのか、勝てるのかを考えられる選手です。息の長いプレイヤーになってもらいたいです」

静岡大・高山慎弘監督
「まさか指名されるとは思っていませんでした。夢のような気分です。育成でも、この世界に入ったからにはテッペンまで行くチャンスはある。今後はすべてを野球に注げる環境の中で、甲子園で結果を出せる選手になってほしいです」

<写真上/3年生の部員から花束を受け取る紅林弘太郎(駿河総合)>
<写真下/高山慎弘監督と握手する奥山皓太(静岡大)>

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2019年10月16日 (水)

台湾の強豪チームが来静!

10161  静岡県の青少年の国際交流推進事業として、台湾の強豪チームと県内のチームが対決します。日程は今月19日、20日の2日間です。
 今夏のU18ワールドカップでは優勝を飾った台湾。静岡県のチームとは2009年から交流試合が始まり、毎回、強烈なインパクトを残してくれています。正式なメンバーは分かりませんが、今年も将来の台湾球界を担う逸材がゴロゴロといるはず。県内チームとどんな戦いを繰り広げるのか注目です!

<写真/2017年に開催された際の様子>

10月19 日(土) 
★富士宮北野球場
穀保家商-富士宮北(2試合)
★静岡市立グランド 
西苑高級中-静岡市立
西苑高級中-東海大静岡翔洋
★浜松開誠館総合グランド野球場
普門高級中-浜松開誠館(2試合)

10月20日(日)
裾野球場
 西苑高級中-御殿場西(2試合)
★清水桜が丘グランド 
穀保家商-清水桜が丘(2試合)
★浜松西グランド
普門高級中-浜松西(2試合)

※全日程=第1試合10時~、第2試合13時~

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2019年10月15日 (火)

静岡リーグの試合を2球場で見てきました!

 13日は清水庵原球場→日大国際関係学部グランド→清水庵原球場と回り、2球場で大学野球の静岡リーグの試合を見てきました。

 清水庵原球場の第1試合・東海大海洋学部対常葉大浜松キャンパスで目についたのは、東海大海洋学部の加藤廉(3年)。来年のドラフト候補になってほしい大型遊撃手です。島田工時代から追いかけていますが、毎年毎年、成長曲線を描いているのが魅力。大学生の場合、下級生から出続けている選手は4年の間にどこかで壁にあたって落ち込むことがありますが、それが加藤にはありません。この日は初回の第1打席に四球を選ぶと、すかさず二盗、三盗を決めます。そして、次打者の安打でホームイン! 打つ守るだけでなく、常に次の塁を狙っていく姿勢が素晴らしかったです。

10151  その後、日大国際関係学部のグラウンドへ。試合の途中からでしたが、日大国際関係学部の4番打者・青木伊織(4年)の右中間への本塁打を目撃できました。花咲徳栄(埼玉)時代は、甲子園の打席に立った経験も持つ青木。ライト方向に強風が吹いていたとはいえ、圧巻のパワーを見せてくれました。日大国際関係学部は静岡1位で今月19日からの東海選手権に出場するので、そこでも大暴れしてもらいたいです。

 清水庵原球場に戻ると、ナイターで静岡大と常葉大静岡キャンパスの試合が行われていました。
 常葉大静岡キャンパスは1年生左腕の永田晃平が1失点完投勝利。「今日は変化球でストライクが取れた」と、スライダーやチェンジアップが冴え渡っていました。身長163センチと小柄ながら、「高校時代よりも球威が増した」と、ストレートにキレと力強さもありました。
 また、静岡大の3番手で登板した神田貴浩(3年)、雰囲気のいい捕手・西林利基(2年)も気になりました。来年が楽しみですね。(編集部・栗山)

<写真/2ラン本塁打を放った日大国際関係学部の主砲・青木伊織(写真右)>

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2019年10月 2日 (水)

シニアのクラストカップが開幕しました!

 クラスカップ争奪第20回記念シニア南関東支部野球大会が開幕しました。

10021  9月29日の1回戦では、静岡裾野シニアと静岡蒲原シニアの強豪同士がいきなり激突。試合は静岡蒲原シニアが初回に2点を先制するも、静岡裾野シニアは3回に打者一巡の猛攻で一挙5点を奪って逆転します。投げては先発の藤田圭佑が好投。「立ち上がりに甘いところに入ってしまった」と初回に2点を失うも、3回以降は「制球を意識した」と丁寧にストレートと変化球を投げ分けて得点を許さず。静岡裾野シニアが8対2で勝利しました。

 静岡裾野シニアは1年生ながら3番を務める井上葵來に注目。学童時代は横浜ベイスターズJrで活躍し、このブログでも紹介した選手です。(当時の記事はこちら→http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/blog/2018/12/jr-4bec.html )好選手が集まる同チームですが、その中でも一人、打席での雰囲気と打球スピードが違います。3回の打席ではチャンスの場面でレフト前安打。勝負強く、一球で仕留めるところにも惹かれました!

 一方の静岡蒲原シニアでは先発としてマウンドに上がった大木漣が楽しみな存在です。3回途中で降板しましたが、腕の振りが良く、 噂通りの好左腕でした。(編集部・栗山)

<写真/2失点完投の藤田圭佑(静岡裾野シニア)>

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2019年9月28日 (土)

秋季県大会決勝&3位決定戦レポート

 藤枝明誠、加藤学園、静岡商が10月26日から岐阜県で開催される東海大会に出場します。

★決勝戦 藤枝明誠 5-4 加藤学園

09281_20191001094701  藤枝明誠は初回、5番・福島悠晴のタイムリーなどで2点を先制する。1点差となった4回には福島の二塁打からチャンスを作り、8番・小林大我のタイムリーなどで2点を追加した。一方の加藤学園は6回に反撃。一挙3点を奪って同点に追いつく。そのまま試合が進み、迎えた9回裏、藤枝明誠は1死一三塁のチャンスを作る。ここでスクイズを仕掛けると失敗。チャンスが途絶えたかに思われたが、加藤学園の守りのミスがあり、三塁走者が生還。藤枝明誠がサヨナラ勝ちを飾った。

藤枝明誠・光岡孝監督
「この一週間、『甲子園に行くなら1位で東海大会に行こう』と選手に言ってきた。練習の中から選手に気の緩みがなかった。加藤学園さんは力のあるチーム。終盤まで食らいついていけば、ウチにもチャンスがあると考えていた。先制することができたが、選手には『追いつかれるよ』と言ってたので、同点になっても、オッケーだという雰囲気があった。9回は9番の宇井(隆晃)、2番の小牟田(都希)がつないでくれたことが大きかったと思う」

<写真/タイムリーを含む3安打を放った福島悠晴(藤枝明誠)。※写真は準々決勝で撮影>

★3位決定戦 静岡商 6-3 聖隷クリストファー 09282
 
 静岡商が東海大会への最後の切符を手にした。プロ注目の髙田琢登が序盤に2点を失うも、5回に相手のエラーに乗じて逆転。さらに6回に7番・塚本理久のタイムリー二塁打で1点を追加すると、7回には1番・鈴木瞳吾のタイムリー二塁打などで2点を追加した。投げては「みんなが点を取ってくれて流れがきたと思ってエンジンを上げた」と、尻上がりに調子を上げた髙田。要所を締めて完投した。

静岡商・髙田晋松監督
「苦しい立ち上がりだったが、全員が頑張ってくれた。周りの皆様がものすごく応援して下さっている。とにかく、その思いに応えたかった。東海大会に向けていい準備をしていきたい」

<写真/東海大会出場を決め、ガッツポーズを見せる髙田琢登(静岡商)>

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2019年9月26日 (木)

愛知大学リーグで活躍する静岡出身選手を取材しました!

 09261昨日は、愛知大学リーグに所属する静岡県出身選手を取材しました。
 午前中は名古屋大へ。ドラフト候補として松田宣哲が注目を集めていますが(この日もマスコミ5社が集結!)、野手の中心は磐田南出身の鈴木大夢(3年)です。今春は3部リーグのMVPを獲得。秋は3番打者で打線を引っ張っています。服部匠監督によると、ここ数年、静岡県出身選手が名古屋大でプレーするケースは少なかったそうですが、今春、一浪の末に静岡高出身の杉山隼輔(1年)、浜名出身の神谷岳(1年)も入学。硬式野球部に入部し、ともにこの秋からリーグ戦に出場しています。文武両道の中で苦労も多いと思いますが、「打撃力を上げたい」(杉山)、「体を大きくしてパワーアップしたい」(神谷)とさらなるレベルアップを目指す2人。静岡勢の活躍で、ぜひチームを2部に押し上げてほしいです。

Img_8795  そして、夕方からは愛知工業大へ。浜松商出身の尾濵徹(3年) に話を伺ってきました。今春は正捕手として、リーグ優勝に貢献。今やリーグナンバーワンとの呼び声も高い期待の捕手です。同大では、尾濵の後輩・半田重人(2年/浜松商出身)も、代打や代走で公式戦に出場しています。「まずはスタメンで使ってもらえるようになりたい」という半田。愛知で腕を磨く、浜商コンビの活躍も目が離せません!(編集部・栗山)

※鈴木大夢(名古屋大)、尾濵徹(愛知工業大)の記事は『静岡高校野球』の次号で掲載予定です。

<写真上/名古屋大の静岡勢。左から磐田南出身の吉田美穂マネージャー、鈴木大夢、杉山隼輔、神谷岳> 

<写真下/愛知工業大の浜商コンビ。尾濵徹(左)と半田重人(右)>

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2019年9月24日 (火)

日本大・谷脇亮介(常葉大橘出身)がリーグ戦初先発!

092401   22日はリニューアルしたばかりの大田スタジアムで東都大学リーグ2部の試合を見てきました。
 この日は全6チームが登場。静岡県関連選手も多く、計12人の姿(ベンチ入りを含め)をチェックできました。

 一番の収穫は日本大の谷脇亮介(3年・常葉大橘出身)を見ることができたこと。開幕週でリーグ戦初登板を飾り、4イニングを無失点に抑えて初勝利。そして、この日の国士館大戦、ついに初先発を務めました!

 初回を3者凡退に抑えると、2回1死からなんと5者連続三振。ストレートの球速はほとんどが130キロ台ですが、球の回転が素晴らしく、打者を圧倒。しかも、キレのいい変化球がしっかりとコースに決まっていきます。テンポ良く投げて、5回まで1安打に抑える快投。6回2死から三塁打と単打で失点し、ここで降板しましたが、十分に先発としての役目を務めました。

 試合後、谷脇は「高校時代に比べて変化球の精度が上がりました。次も浮かれず自分の役目を果たします」と謙虚に話してくれました。部員数178人という大所帯の日本大。その中で、ここまでの2年半は出番はなかったのですが、それでも腐らずに努力を重ね、ついにチャンスを掴みました。次の登板も楽しみです!

09242  また、2連勝を飾った拓殖大は、スタメンに静岡勢が3人名を連ねていました。「1番DH」の中田海斗(3年・藤枝明誠出身)、「2番ショ ート」の雨宮一成(3年・加藤学園出身)、「7番レフト」の渡邊晶介(2年・加藤学園出身) です。初回に先頭打者としてセンター前安打を放った中田はこの秋から公式戦に出場。大学でも高校時代と変わらずに、すべてに全力プレーする姿に惹かれました。「僕の一番の持ち味はそこだと思っています」と中田。この秋は弟の悠斗(中央大)が待つ神宮を目指し、さらなる活躍を誓ってくれました!(編集部・栗山)

<写真上/リーグ戦初先発で好投した谷脇亮介(日本大)>
<写真/連勝を飾った拓殖大の静岡トリオ。左から渡邊晶介、中田海斗、雨宮一成)

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