2018年1月23日 (火)

「静岡高校野球2018早春号」目次と内容のご紹介

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 『静岡高校野球2018早春号』の発売まで一週間を切りました。そこで今日は一足早く、目次を紹介します!

 01232_2今回は表紙の「Brotherhood」のタイトルでもお分かりだと思いますが、兄弟特集を組んでみました。これまで取材する中で、「この選手とこの選手は兄弟だったのか?」という発見が多くあり、いつか挑戦したかった企画。ようやく実現することができました!
 現役で活躍する兄弟はもちろん、伝説の兄弟にも会ってきました!

 また、「静岡注目選手名鑑」では今年見逃せない65選手を紹介。さらに、センバツ出場濃厚の「静高名鑑」、チームレポートなど、静岡の情報もたっぷりと詰め込んでみました。

 県内書店では1月30日発売予定です。Amazonでは少し遅れて2月5日くらいになると思います。価格は650円(税込)です。

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静岡高校野球2018早春号
CONTENTS

2018年静岡注目選手名鑑
高校生/大学生・社会人/全国/中学生・小学生[計65名]&静岡球児のネクストステージ

<Pick Up Players>
水野喬日(湖西)
山崎智也(静岡大)
矢幡勇人(ヤマハ)
辻本宙夢(駒澤大)
杉山一樹(三菱重工広島)

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目指せ 全国制覇!
静高選手名鑑

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特集Brotherhood
一番近くて、一番負けたくないヤツ

[ドラ1右腕が4年目で勝てた理由]
鈴木翔太(中日ドラゴンズ)
「甘かった自分との決別」

[最速147キロ右腕の宣言]
鈴木彩隼(静岡産業大)
「翔太を超えたい」

浜松シニア・佐野勝稔監督が語る
中学時代の翔太と彩隼

[常葉大菊川強打者対談]
鈴木琳央×奈良間大己
「フルスイング野球は弟が継ぐ」

[注目兄弟FILE]
原賀奈々(日大国際関係学部)& 凌(日大三島)
斎藤ルーカス浩多&アラン拓海(星陵)
紅林将太(藤枝北)&弘太郎(駿河総合)
松井淳樹(掛川東) &健樹(浜北西)
大石准也&隼也(吉田中)
曽布川博人&ザイレン(雄踏野球スポーツ少年団)

~野球遺伝子を持ったサッカー界の逸材~
石井飛雄馬(清水エスパルスユース)
「エスパルスの星になれ!」

[伊藤兄弟物語]
伊藤大地(三菱自動車岡崎)&翼咲(新日鐵住金東海REX)
「母に誓ったあの日」

[兄の悲壮なる決意]
小澤拓馬(日大国際関係学部)
「待ってろ、怜史」

[伝説の兄弟 其の一]
濵﨑修・濵﨑淳(浜松商)
「2人の甲子園」

[伝説の兄弟 其の二]
榑松伸介(浜松北)・榑松直記(東海大相模)
進学校で通算40本塁打の兄と、松坂大輔から一発を打った弟

[伝説の兄弟 其の三]
静岡市立甲子園初出場メンバー
55年目の告白
~グランドを去った弟のために~

[コラム]
①思い出に残る兄弟選手/②今季期待の兄弟選手

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2017年夏 監督が選ぶベストプレーヤー TOP10
第1位表彰インタビュー 久保田蒼布(藤枝明誠)

[高校3年生インタビュー] 巣立つ球児
池谷蒼大(静岡高→ヤマハ)
奥村光一(東海大静岡翔洋→東海大)

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チームレポート2018冬
新しい風

沼津商「強く振れ!」
静岡市立「リノベーション加速中」
川根「野球で地元を盛り上げる」
池新田「夏に校歌を歌いたい」
オイスカ「0対15からのスタート」

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静岡野球ニュース
浜松西が初代王者に輝く/三村杯は富士宮北が制する/倉田直幸(慶應義塾大)卒業インタビュー

2017年 静岡ベストナイン& 各賞

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2018年1月22日 (月)

田方・三島地区で中・高交流指導者研修会が初開催されました!

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 昨日、函南町柏谷公園野球場にて、第1回田方・三島地区の中・高交流指導者研修会が開催されました。
 高校野球の指導者が中学生を対象に行う野球教室。田方・三島地区においては、初めての試みです。函南東中の山田大監督が中心となり、中学校側から「この地区のレベルアップのために」と声が挙がり、実施されることになったそうです。

 01222_2中学生側は2年生約50人が参加。講師は三島田方地区の高校野球指導者(9校10名)が務めました。
 アップ、キャッチボールに始まり、投手、捕手、内野手、外野手に分かれての守備練習。その後、打撃、走塁まで一通りこなしました。最後の質疑応答では「高めにボールが浮いてしまうけどどうしたらいいのか?」「強打者になるためにいい練習方法があるか?」など、普段から気になっていた疑問点が次から次へと飛び出し、意識の高さが伺えました。

01223 研修会後、参加した選手からは「捕手の構えなど専門的に教えてもらえて良かった」(函南中・近藤耀聖主将)、「貴重な体験だった。投手の様々な指導をしてもらえた」(函南東中・三枝大輝主将)といった感想が聞かれました。

 三島南・稲木恵介監督は「この地区では、今までこういう交流がなかったので、一歩を踏み出すことができて良かった。来年以降も継続していけたら」と話していました。

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2018年1月20日 (土)

新春恒例「静岡高校野球編集部」座談会!<栗山×編集部H>

 遅くなりましたが、今年も編集部員2人が集まり、恒例の座談会を開催しました。今年の注目選手や見どころについて、語り合いました!

栗山 ようやく「静岡高校野球2018早春号」(1月30日発売予定)の編集作業が校了しました。今回も静岡の野球情報を詰め込んだ一冊になっています。
 今号は兄弟特集ですね。ぽろっと言ったことが実現するとは。
栗山 自費出版のいいところですね(笑)。去年の夏から県内のあらゆる兄弟に取材しました。表紙は先日のブログで紹介しましたが、鈴木翔太(中日)、裏表紙は鈴木彩隼(静岡産業大)になっています。
01201_2 私は昨年、初めて弟の鈴木彩隼を見ました。ヤマハとのオープン戦の試合でしたが、その試合で146キロが出ていてビックリしました。
栗山 スピードだけなら、翔太より出ていますね。秋のリーグ戦の先発した試合では、延長に入っても140キロ台中盤を連発していました。
 翔太と全然タイプが違うところがいいんですよね。スリークオーターで、パワーピッチャー。スライダーもエグいし。ブルペンにいる時は「すぐにこの選手かな?」って思う程度には翔太と似ていましたが。
栗山 翔太のストレートは回転がいいのですが、弟はいい意味で投げるボールが汚いというか。特にスライダ―は分かっていても打てないと思います。僕は去年の11月に取材した時に、ブルペンのバッターボックス近くに立たせてもらって間近で見たのですが、スライダーはボールが消える感じで。現時点では、今年の県内のアマチュア選手の中で、一番プロに近い選手だと見ています。
 鈴木彩隼以外にも、今年の静岡リーグは新4年生にいいピッチャーが多いんですよね?
栗山 これだけピッチャーが揃うのはリーグ史上、初めてだと思います。日大国際関係部の続木悠登小澤拓馬、東海大海洋学部の坂本和隆、静岡大の竹内武司椎葉康介山崎智也、常葉大浜松キャンパスの荒木孝太と、ザっと名前を挙げるだけでも、これだけ注目してほしいピッチャーがいます。
 栗山さん、一人忘れてます。
栗山 えっ?
 常葉大浜松キャンパスの藤井裕太です。私、藤井を見たくて、東京から戻ってきたんですよ。
栗山 そうでしたね(笑)。僕も、楽しみにしているのですが、去年またヒジを手術したという話を聞きました。ただ、回復しているそうなので、この春は復活に期待しています。Hさん、シーズン前に一度、様子に見に行ってきて下さい。
 はい。暖かくなったら会いに行こうと計画しています。ところで、今年の高校生はどうですか?
01202栗山 まず、湖西の水野喬日じゃないですかね。最速143キロのストレートを投げ込み、今年の県ナンバーワン右腕とも言われています。
 私も去年、2回ほど水野を見ましたが、球のキレと伸びに惹かれました。あとチームを引っ張ってる感じもいいんですよ。ワンマンなわけじゃなくて、水野の存在がチームのみんなを引き上げてる。湖西自体、面白いチームだと思います。
栗山 ポテンシャルなら星陵の川島レオナルドもいいですよ。フォームは粗削りで、体の線も細いのですが、それがまた魅力です。
 『静岡高校野球早春号』の校正中に写真を見て、これは春にチェックだなと思いました(笑)
栗山 もう一人、Hさんにチェックしてほしいのが浜松湖南の左腕・河野俊介です。腕がしなって、Hさん好みだと思います。
 昨年、栗山さんから教えてもらって、浜名湖ベースボールカップを見に行こうとしたのですが、雨で中止でした。今年は行きますよ。
01203栗山 野手なら、オイスカの台湾人留学生、蘇珀漢が面白いです。去年11月の静岡高との練習試合では2安打。何といっても打球の上がる角度がいいです。本人もプロに行きたいと言っていますし、可能性はあると思います。
 雰囲気ありますよね。いよいよ、来週はセンバツ大会の出場校が発表されますが、出場濃厚の静岡高には全国で勝ってもらいたいですね。
栗山 個人的に楽しみなのは1年生左腕の齊藤颯太。フォームのバランスが良くて、伸びしろがあります。甲子園でデビューする可能性もあるんじゃないかですね。
 左腕といえば、静岡蒲原シニアの髙田琢登。私は去年見た選手の中で一番インパクトがありました。
栗山 僕は昨年7月に139キロを出した試合を取材していたのですが、高校生でも、なかなか見ることができないボールでしたからね。
 髙田を見られただけでも、静岡に戻ってきた甲斐がありました!  県内に進学したら通いつめてしまいそうです。
栗山 今年も話題豊富で楽しみですね。2月に入れば中学野球の大会、3月には本格的にシーズンが始まります。Hさんは今年から本格復帰ですね。よろしくお願いします。
 高校野球の春季地区大会の時期はすでに有給とりました! 私は指導者の方に連絡をせず、こっそり試合を見に行くタイプなので、どこの球児も勝手に惚れられて追いかけられる可能性もありますよ。
栗山 神出鬼没ですからね。僕も昨年以上に視野を広げて頑張りたいと思います!

<写真/上から鈴木彩隼(静岡産業大)、水野喬日(湖西)、蘇珀漢(オイスカ)>

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2018年1月15日 (月)

「静岡高校野球2018早春号」裏表紙のご紹介!

01151 先日、1月30日発売予定の「静岡高校野球2018早春号」の表紙を紹介しましたが、今日は裏表紙もアップします。
 裏表紙は鈴木翔太(中日)の弟で最速147キロ右腕・鈴木彩隼(静岡産業大)です。今回は表でも裏でも楽しめる、リバーシブルの表紙になっています。どちらも同じ本ですので、2冊出ていると間違えないようお願いいたします(笑)。
 鈴木彩隼は今秋のドラフト候補に上がっている注目投手。今号では3ページに渡って特集を組んでいます!

販売問い合わせ
しずおかオンライン
電話 054-275-3335/FAX 054-275-1301
http://www.esz.co.jp/

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2018年1月13日 (土)

『静岡高校野球2018早春号』の表紙が完成!

 01131『静岡高校野球2018早春号』の編集作業が佳境に入ってきました。                      
 
 まずは表紙が完成しましたのでアップします。今回は昨年プロ入り4年目にして5勝をマークした鈴木翔太投手(中日)に表紙を飾ってもらいました。間近で見ると、高校時代より、一回り、いや二回り以上、体が大きくなっている印象を持ちました。
  
 現在、編集部では校正作業を行っています。内容につきましては、もう少々お待ちください。
 発売は県内書店は1月30日頃、amazonでは2月4日頃を予定しています!

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<写真/撮影の様子です。今回も富士市在住のカメラマン・山下大輔さんに撮影してもらいました>


 

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電話 054-275-3335/FAX 054-275-1301
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2018年1月11日 (木)

障害予防・パフォーマンスアップ講習会のお知らせ

 理学療法士・甲賀英敏氏(中東遠医療センター)による講習会のお知らせです。
 今回は1月27日(土)、28日(日)の2日間に渡り、異なる内容で開催されます。
 1月27日は小・中学生の野球選手や指導者、父兄に向けてのパフォーマンスアップ講習会、また28日には主に指導者向けのスキルアップ研修会が行われます。
 詳しくは、以下のチラシをご覧ください!

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2018年1月 9日 (火)

掛川東中が5年ぶりに全国へ!

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 昨日は掛川東中に伺ってきました。
 掛川東中は昨秋の西部新人大会で優勝。今春、草薙球場などで開催される第9回全日本少年春季軟式野球大会への出場を決めています。
 少し練習を見ましたが、注目の本格派右腕・相田康慎はもちろん、4番打者の吉岡孝耀など体の大きな選手もいて楽しみです。

 同大会には2013年以来の出場となる掛川東中。当時は、のちに常葉大菊川のエースとして甲子園に出場する落合竜杜(現法政大)を擁していましたが、初戦敗退。チームを率いる高塚俊行監督は「どこと対戦するのか分からないが、まずは1勝したい」と、豊富を語ってくれました。
 掛川東中のバックネット裏には「全国制覇」という大きな文字が掲げられています。一戦必勝で勝ち抜き、最後は「全国制覇」を達成して欲しいです。

 組み合わせ抽選会は今月23日に行われ、3月23日に開幕します!(編集部・栗山)

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2018年1月 6日 (土)

ヤマハ・矢幡勇人が日本代表入りを目指す!

 昨年末、アジアウインターリーグが終わり、台湾から日本に帰国したばかりのヤマハ・矢幡勇人を取材しました。

01062 矢幡は2016年に社会人ベストナイン、2017年に東海地区社会人ベストナインを獲得した社会人トップクラスの好選手。今回は社会人代表候補選手として、主に1番打者やクリーンアップで出場。プロのファーム選抜チームや、海外チーム相手に14試合で11安打(二塁打3本)を放ちました。
 初の海外遠征で苦しんだのは食事面だったとか。「香辛料がきついのがけっこうあって…。でも、事前にアジア大会で台湾に行った(鈴木)博志から火鍋が美味しいと聞いていたので、試してみたら、確かに美味しかったです(笑)」
 今回のアジアウインターリーグは8月のアジア競技大会に向けた社会人日本代表チームの強化の意味合いが強かったそうです。矢幡は、初の日本代表入りに近づきつつあります。
「社会人になって日本代表っていう考えがなかったので、5年目、6年目になって、すごい新鮮というか。また新しいことに挑戦できるのかなっていう感じでいます」
 さらに、2018年シーズンに向けて、「チームとしては都市対抗出場はもちろん、個人的には正式に日本代表のユニフォームを着ることができるように頑張りたいです」と、抱負を語ってくれました。(編集部・栗山)

01061■矢幡勇人[やはた・はやと]
1990年5月23日生まれ、神奈川県出身。相洋では高校通算50本塁打。専修大では通算99安打をマークする。社会人3年目にブレイクし、都市対抗で本塁打を放つ。2016年には社会人ベストナインを獲得。今季はパンチ力のある打撃と、50m5秒8の俊足が武器に、日本代表入りを狙う。174cm80kg、右投右打。

※ヤマハ・矢幡の記事は「静岡高校野球2018早春号」(1月30日発売予定)でも掲載します!

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2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます!

 新年、明けましておめでとうございます。

 現在、編集部では『静岡高校野球2018早春号』に向けての作業が真っただ中です。年末年始休みなく、さっそく元旦から取材に行ってきます(笑)。
 発売は選抜大会の発表に合わせ、1月30日を予定しています。今月の中旬には詳細をお知らせします。

 今年も『静岡高校野球』の誌面や、このブログを通して、静岡の様々な野球情報を伝えていきたいと思います。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年12月24日 (日)

ドラゴンズジュニアの練習試合を見てきました!

 12月27日から3日間に渡って札幌ドームで開催されるNPB12球団ジュニアトーナメント2017。今年は県内から、以下の3選手が中日ドラゴンズジュニアに選ばれています。

★曽布川博人(雄踏野球スポーツ少年団)
★亀井海夏人(西奈南野球スポーツ少年団)
★古山海帆(浜松河輪セブン少年野球団)

 昨日は大会前の最後の練習試合を行うということで、ナゴヤ球場に行ってきました。
 3人は中学クラブチームの強豪・東山クラブ相手に、2試合目に登板。先発した曽布川は柔らかくてバランスのいいフォームが魅力でした。また、リリーフで登板した亀井は、このチームでは最も身長が低いのですが、野球センスたっぷりの左腕。古山は投打でパワフルな選手です。ぜひ、3人で力を合わせて優勝して欲しいです!(編集部・栗山)

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<写真/左から曽布川、古山、亀井>

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«注目右腕・川島レオナルド(星陵)の投球を見ていました!