春季大会 静岡市立vs金谷
今日は、島田球場の第3試合、静岡市立と金谷の試合を3回まで見ました。注目は静岡市立の梅田恵介(2年・178cm69kg)です。
実は梅田を見るのは、この日で2回目。昨夏の県大会で沼津城北との試合、当時のエース・後藤文哉を目当てに見に行くと、先発投手で登場したのが梅田でした。130キロ台後半の速球を武器に、6回を11奪三振無失点の快投。「これは来年の有望選手の一人になるな」と感じていました。
その後、静岡市立は秋季県大会に出場することなく中部地区大会で敗退。僕も見ることができませんでした。この春、どのような成長を見せてくれるのか、非常に楽しみにしていました。
ところが、スターティングメンバーが呼ばれると、ピッチャーではなく、レフトで出場。しかも、背番号は7番でした。イニング間の控え部員とのキャッチボールでは、力強いボールを放っていただけに残念でした。
バッターとしては3番打者として、2打席目までは凡退。初回は強烈なセカ
ンドゴロ、3回 はピッチャーゴロでした。ただ、初回のセカンドゴロは、相手投手の変化球に体が瞬間的に反応したもの。瞬発力の良さを感じました。また、スイングスピードも十分にありました。
果たして、夏の大会は梅田がエースとして投げるのでしょうか? 個人的には、ぜひ昨夏を上回る速球とキレのあるスライダーを期待しています。
<写真/梅田恵介(静岡市立)>
| 固定リンク
「静岡県の高校野球」カテゴリの記事
- 三村旗でチェック! 富士宮北・中村、伊豆総合・山口の注目投手2人(2025.11.28)
- 【大学野球オータムフレッシュリーグin静岡】出場4選手が意気込みを語る!(2025.11.13)
- 【秋季県大会】聖隷クリストファーが3季連続優勝!(2025.10.04)
- 【秋季県大会】掛川西、聖隷クリストファーが東海大会出場を決める!(2025.09.28)
- 【秋季県大会】浜松日体、再び歴史更新 東海大会王手!(2025.09.27)
「静岡県中部地区」カテゴリの記事
- 藤枝北・小川陸翔が魅せた圧倒投球 年内最終戦で15奪三振(2025.12.02)
- 清水桜が丘の2年生・永野泰大~兄の背中を追いかけて夏へ挑む(2025.06.27)
- 【静商静高定期戦】静高が石垣の成長を刻む一打で勝利!(2025.05.09)
- 注目左腕・内藤優央(静清)が昨春甲子園出場校相手に登板!(2025.03.13)





コメント