元三重中京大のマネジャーからの電話
今日は、高校野球の静岡県大会に行く予定でしたが、雨で中止になりました。朝から雨が土砂降り。これだけ降ると、あきらめがつきますね。明日は晴れそうなので、草薙球場に行こうと思っています!
さて、夕方、家で休んでいると、一本の電話がありました。知らない着信番号でしたが、電話に出ると、相手は元三重中京大のマネージャーの中元翔さんでした。
「新聞報道などでご存じだと思いますが、実は学校が廃止になることになりまして…」。
中元さんは、西川純司(元西武)を擁して大学選手権に出場したときに主務として活躍されました。当時、『野球小僧』編集部にいた僕は、中元さんから写真を借りたり、選手の情報を教えてもらったりしていました。
昨日の新聞によると、三重中京大は4年連続で定員割れで経営が悪化していたということです。現在の1年生が卒業する2012年度をもって廃止となるようです。
中元さんは大学卒業後、スポーツメーカーに就職。現在は、三重地区の大学・高校生のチームを担当しています。今でも母校と近い存在でいるだけに、本当に残念な様子でした。
昨年は東海地区大学代表として大学選手権で1勝を挙げた三重中京大。今季も、三重学生リーグで首位をキープしています。ドラフト注目の若林省伍など楽しみな選手も多いです。それだけにショッキングなニュースでした。
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