常葉菊川出身・萩原が大学デビュー!
4月13日の記事でも書きましたが、常葉学園菊川出身の萩原大起(愛知学院大)のデビュー登板を見ることができました。
萩原の背番号はエースナンバーの「18」。1年生ながら、期待の高さが伺えます。この日は、先発の浦野博司の好投で、萩原はベンチから試合を見つつ、出場している選手にグラブを運ぶなど、雑用もこなしていました。 終盤、萩原がブルペンに向かい、もしかしたら登板があるのかなと期待を抱きました。すると、9回、浦野がマウンドを降りたあと、波多野利彦、嘉数勇人を挟み、ついに9回2死一、三塁の場面で萩原がコールされます。
まず、萩原は、一塁へけん制を入れて落ち着いている様子が伺えました。3球目を完全に詰まらせてボテボテのセカンドゴロ。セカンドが捕球した時には、一塁へ間に合わず、内野安打のタイミング。しかし、一塁ランナーが二塁ベースをオーバーランしたところをセカンドが二塁に送球してアウトにしました。記録は安打でしたが、結果的に無失点に抑え、この回の相手打線の猛攻を止めました。
体は高校時代と比較すると、全体的に大きくなった印象。髪の毛も伸び、大学生らしい雰囲気も醸し出していました。萩原の持ち味のストレートと変化球のコントロールの良さ、キレを生かしていけば、大学でも十分に活躍できると信じています!
<写真/1年生ながらエースナンバーを背負う萩原大起(愛知学院大)>
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