常葉学園橘中が準優勝!
少し前の話になってしまいますが、静岡県で開催された第1回全日本少年軟式野球大会ポカリスエットトーナメント、通称、「中学軟式のセンバツ大会」は、鳥栖中クラブの優勝、常葉学園橘中の準優勝で幕を閉じましたね。
実は、常葉学園橘中クラブを見たくて、3月28日、草薙球場で高校野球を観戦後、浜松球場に向かいました。試合は終盤に入っていましたが、エースの青島勢奈(173kg70kg、右投右打)のピッチングを少し見ることができました。常葉学園橘中の先輩・庄司隼人(現広島)を比較されがちですが、庄司が「柔」なら青島は「剛」という感じ。とにかくパワフルなフォームで力で相手打者を抑えていきます。この日は、午前中の試合で完封して、2試合目にかかわらず、最後まで勢いのあるボールがきていました。
さて、試合後、球場の外で出ると大会グッズが販売されてい
まいした。参加チームのキーホルダー、ボールペン、テナントなど。僕は思わず、衝動買いで常葉学園橘中のキーホルダーを購入しました。
来年は中部地区で開催されるこの大会。ぜひ、今後も、静岡県で根付いていってもらえれば思います。
<写真上/惜しくも決勝で敗れるも全3試合で好投を見せた青島勢奈(常葉学園橘中)>
<写真下/球場の外で販売されていた今大会の記念グッズ>
| 固定リンク
「中学野球」カテゴリの記事
- 静岡葵ボーイズが細野豪志杯制覇&島田ボーイズは山内が好投!(2026.03.16)
- 【シニア春季大会】静岡裾野シニア、全国に弾みをつける優勝!(2026.03.09)
- 【しんきんカップ】入野中が45年ぶり決勝進出&浜松開誠館中はタイブレーク制し初の決勝へ(2026.03.07)
- 【オープン戦 静岡産業大vs中京学院大】山口が5回途中1失点&ルーキー・島田も堂々の投球(2026.03.05)
- 【シニア春季大会】掛川打線が11得点爆発!三島の好左腕・橋本は復調アピール(2026.03.03)





コメント