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2010年4月22日 (木)

プロアマ交流戦 中日vsヤマハ

★4月21日 プロアマ交流戦 浜松球場 晴

   チーム
ヤマハ 4 0 0 0 0 0 0 5 1 10
中日 0 0 0 6 0 2 3 0 × 11

 昨日、浜松球場でプロアマ交流戦が行われました。すっかりヤマハファンになっている知人のHさんからまたまたレポートをもらいました。今回はオマケとして町田友潤(ヤマハ)のシートノック動画ももらったので、それも公開します。

*    *    * 

1004221_2  今日は浜松球場でプロアマ交流戦のヤマハ対中日を見てきました。

 先発は中日が岡田俊哉、ヤマハが安永征司。初回にヤマハはエラーから先制すると、佐藤二朗がライナーでレフトスタンドにぶちこみ、この回4点を奪いました。制球に苦しんだ岡田と対照的に安永はスムーズな立ち上がりを見せ、3回までをパーフェクト。しかし、さすがにプロ選手たちも黙ってはいません。2巡目となる4回には6安打で一挙6得点。さらに、6回に2点、7回に3点を加えヤマハを突き放します。8点差を追うヤマハは8回に中日の4番手・ヘススの制球難からチャンスをつかむと、再び佐藤のタイムリー二塁打などで5点を奪い、9回にも1点を追加したものの、惜しくもそこまで。11対10の打撃戦を中日が制しました。

 中日先発の岡田は自らのエラーと制球の乱れで、初回に4点を失いましたが、やはりキレのあるいいストレートを持っています。ストライクゾーンに集まってきた2回以降は1安打に抑えました。4回で降板しましたが、先が楽しみな投手です。ちなみに、中日のベンチから「思い出せ~思い出せ~甲子園を~」という声がマウンドの岡田にかけられていて、ちょっと笑ってしまいました。

 育成選手も5人全員登場。スタメンだった小林高也はタイムリー、加藤聡は打った瞬間それとわかる本塁打で存在をアピールしました。また、代打として登場した赤田龍一郎は2打席とも、お手本のようなきれいなセンター返しで2安打。打者たちはそれぞれに100422持ち味を見せてくれました。しかし、投手は中継ぎとして登場したヘスス、サンタマリアともに制球がアバウトで、まだまだ素材の域を抜け切れていない印象でした。

 ヤマハで目立っていたのは佐藤でした。3安打の内訳が本塁打、二塁打2本と持ち前の長打力を余すことなく発揮。ヤクルト時代からよく知っている選手ですが、ヤマハに入ってからは4番としての勝負強さ、頼りがいが出ててきました。

*    *    * 

 Hさん、貴重なレポート、ありがとうございました!

<写真上/将来のエース候補・岡田俊哉(中日)> 

<写真下/支配下登録を目指す静岡学園出身の赤田龍一郎(中日)>

■ヤマハ

■中日

1番 一塁 石野
2番 三塁 永田
3番 右翼 高橋
4番 二塁 佐藤
5番 中堅 マガリャエス
6番 左翼
7番 DH 藤田
8番 遊撃 薄井
9番 捕手 井上
1番 右翼 大島
2番 遊撃 岩崎恭
3番 一塁 中田亮
4番 三塁 堂上直
5番 DH 小林高
6番 二塁
7番 中堅 加藤
8番 左翼 井藤
9番 捕手 田中
投手:安永-渡邉-古岡-広岡-ナテル 投手:岡田-斉藤-鈴木-ヘスス-サンタマリア-高島

町田友潤(ヤマハ)のシートノック

体の小さい背番号5が町田。背番号36が同じくセカンドの佐藤。ショートを守っている背番号8・薄井康博もまた守備の上手い選手。背番号6・鳥谷司は阪神・鳥谷敬の弟。

19日の練習試合では打席にも立ち、守備機会もありましたが、この試合では代走での出場にとどまりました。

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