国士舘大・松尾に直撃インタビュー!
先日、東都大学リーグを観戦した際、この春、飛龍から国士舘大に進ん
だ松尾明暢(181cm82kg、右投左打)に会うことができました。
松尾は高校時代、強肩強打の大型捕手として注目された逸材。1年夏からレギュラーをつかみ、2年夏の静岡県大会準決勝では草薙球場の場外へ本塁打を放ち、強烈なインパクトを与えてくれました。3年夏は3回戦で敗退するも、プロ数球団が注目した選手。野球に対して真面目に取り組む姿勢も評価ができ、大学でも活躍が期待されています。
今回、松尾とは昨年の8月に雑誌『野球小僧』のインタビュー取材をして以来の再会。神宮球場のスタンドで少し話を聞くことができました。
--大学生活はどうですか?
松尾 大学生活で一番大変なのは、寮で自炊をしなければいけないことですね。高校時代は寮で飯が用意されていましたので、そこが一番苦労します。
--練習は大変?
松尾 高校でかなり厳しい練習をこなしてきているので、そこまで「キツイ」という感じはないです。ただ、やはりレベルが高いので、毎日が精いっぱいです。
--東都大学リーグのレベルの高さを感じますか?
松尾 まだ試合に出ていないので何ともいえないのですが、東洋大とか、亜細亜大とかの試合を見ていると、キレとスピードは凄いと思います。
--高校時代のチームメイトとは連絡は取り合っていますか?
松尾 はい。浜松大の山下(大輝)は先発で投げているんですよね? あと東北福祉大とかにいっている仲間にも連絡は取っているんですが、まだ苦労しているみたいです。
--これからも応援しているので頑張って下さい。
松尾 ありがとうございます。頑張ります!
相変わらず、好青年の松尾。実は、この国士舘大と亜細亜大の2回戦で国士舘大が勝てば、翌日のベンチ入りが決まっていたとのこと。本人は、嬉しいそうに話してくれたのですが、残念ながら1対8で敗れ、初のベンチ入りと出場は、次回にお預けとなりました。それでも、半年ぶりに再会し、元気な姿を見ることができて良かったです。これからも応援していきます!
<写真/高校時代の松尾明暢(国士舘大)>
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