東海地区大学野球秋季選手権 中部学院大vs三重中京大
★10月23日 東海地区大学野球秋季選手権 浜松球場 晴
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| 三重中京大 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| 中部学院大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
今日は浜松球場で開催された東海地区大学野球秋季選手権へ。第3試合(中部学院大対三重中京大)の途中から観戦しました。試合は三重中京大が3対0で勝利。池尻達哉(177cm80kg、右投右打)が力のある速球を武器に完封勝利を飾りました。
敗れた中部学院大は、面白そうな選手が多いです。特に、キャッチャーの小豆畑眞也(181cm85kg、右投右打)は、地肩の強さが魅力。一塁ランナーが盗塁した場面で右打者の外角へ逸れたボールを無理な体勢、しかもノーステップに近い形で二塁に送球。普通のキャッチャーなら、スローイングをあきらめるところ。二塁はセーフとなりましたが、相当、自分に肩に自信があるのだろうなと感じました。さらに、8回にダメ押しの1点を失った場面。ランナーを三塁に置き、三振を奪ったのですが、小豆畑がボールを後逸します。ここでも小豆畑はバックネットのギリギリの位置から一塁へ矢のような送球。打者走者は微妙なタイミングでセーフとなりましたが、思わず「オ~」と唸ってしまいました。
その他では、岐阜工時代に注目した遊撃手、中部学院大の丹羽雅也(175cm75kg、右投右打)を見ることができました。大きな構えから7回にはセンター前安打。雰囲気が良く、やはり素材は確かです。
<写真/荒削りながら身体能力の高さに惹かれた小豆畑眞也(中部学院大)>
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