選抜チームの練習をチェック!<野手編>
いよいよ明日(25日)から静岡県高校選抜チームが台湾で試合を行います。相手は名門・高苑工商など台湾トップレベルのチーム。県内の選手達がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
その前に、今日は18日の練習で目立っていた野手2名をピックアップします。おそらく、選抜チームの打線では、この2名が中心となるはずです。 
静岡の主砲・小川拓真(173cm82kg、左投左打)は、以前からこのブログで取り上げてきた選手。逞しい下半身と太い腕っぷしから広角に長打を放つのが特徴です。11月の常葉学園菊川との練習試合では、故障で欠場していましたが、この日は元気な姿を見せてくれて一安心。スイングの速さとパワーは今年の静岡県ではナンバーワンと言ってもいいと思います。その打撃力を再確認したのと同時に、 守っても、一塁後方への難しいファウルフライを好捕。チームの中で存在感が際立っていました。
今回の選抜チームで主将を務める常葉学園橘の宮路修平(170cm66kg、右投左打)も力を発揮。打撃フォームに体のバネの強さを感じさせます。小川が「力」なら、宮路は「技」という感じ。ライトスタンドに弾丸ライナーで放り込んだ一発は、大げさかもしれませんが小笠原道大(巨人)に近いイメージを持ちました。
<写真/選抜チームでも4番が期待される小川拓真(静岡)>
<野手陣の主な結果>
●二塁打…丹羽泰生(浜松工)/小出慎之介(韮山)2
●三塁打…杉山龍太郎(加藤学園)/小出慎之介(韮山)/小川拓真(静岡)
●本塁打…宮路修平(常葉学園橘)
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