夏の甲子園予選 市立沼津vs飛龍
★7月18日 第93回全国高等学校野球選手権静岡県大会 2回戦 愛鷹球場 曇
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
| 飛龍 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 |
| 市立沼津 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
「沼津対決」となった好カード。延長12回の激闘の末、シード校・飛龍が3回戦進出を決めました。飛龍の濱野洋監督は試合後、「ちょっと大会前に気合を入れすぎたかな。ただ、これでチームに勢いがついてくれればね」とコメント。初戦の硬さから解放され、3回戦以降、快進撃の予感がします!
この試合、飛龍打線を苦しめたのが市立沼津の2年生左腕・小林弘郁(174cm68kg、左投左打)です。フォームのバランスの良さが長所で、ストレートに重さがあります。6回まで無失点の好投。コントロールもまずまずで、ゲームメークする力もあります。今年の東海地区で代表的な高校生左腕といえば、中川誠也(伊勢工)。球速こそ足りませんが、その中川と比べても、見劣りがしないレベルだと感じました。あとは、空振りを奪える変化球が一つ欲しいところ。変化球の精度とスタミナ次第では、秋は上位進出を見込めるでしょう。
さらに、市立沼津は同じく2年生の今村亮(175cm63kg、右投右打)が延長11回途中から登板。こちらは130キロ後半のストレートを投げる本格派右腕です。延長12回に2死一、三塁から4番・奥村拓史(182cm84kg、右投左打)にタイムリーを浴びましたが、ダイナミックな腕の振りとタテの変化球は魅力です。
この2枚看板を擁する市立沼津の新チームが今から楽しみです。
<写真上/6回まで無失点の好投を見せた小林弘郁(市立沼津)>
<写真下/今夏の悔しさを秋に生かしたい今村亮(市立沼津)>
※この試合での辻本一磨(飛龍)の記事は、おなじみHさんのブログでどうぞ!→http://blog.livedoor.jp/arai1126/archives/4033396.html
■飛龍 |
■市立沼津 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 投手:小川-澁谷 | 投手:小林弘-石川-今村 |
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コメント
浜松西の倉田直幸のバッティングは上手いですよ!
投稿: 名無し | 2011年7月21日 (木) 21時25分
いい試合でした
最後の両チームの抱き合うシーンには感動しました
投稿: 野球小僧 | 2011年7月31日 (日) 13時03分