野村亮介(静清)に取材してきました!
先日、『野球小僧』12月号の取材で三菱重工横浜に内定した野村亮介(静清)にインタビューしました。中学時代の大ケガ、今春センバツのこと、そしてプロ志望届を提出せず社会人入りを決めた理由など、存分に話を聞いてきました!
現在は、練習に参加しながら、運転免許を取るために自動車学校にも通っている野村。取材後、相棒の加藤翔とキャッチボールを行い、そのままブルペンへ直行しました。僕は贅沢にも加藤の後から見せてもらったのですが、あらためて野村の角度、制球の良さを実感しました。鈴木政明コーチから「スポニチ大会から投げられるようにしておけよ」と声をかけらると、いっそう、力が入っていたような。今すぐにでも、実戦で投げることができそうな力感あふれるフォームと勢いのあるボールでした。
野村を指導した鈴木コーチは、大昭和製紙、ヤマハ発動機、プリンスホテルで活躍した名投手です。1984年ロサンゼルス五輪では金メダル獲得。都市対抗には20年連続出場という、とてつもない偉業を成し遂げ、特別表彰を受けています。
鈴木コーチは「社会
人にいって、まずは体作りとか、そういう考えでいったらダメ。社会人野球はそんな甘い世界ではないからね。まず、春のキャンプで監督やコーチにアピールしないと。最初が肝心なんですよ」。鈴木コーチから野村への贈る言葉。厳しさの中にも愛情が溢れていました。
それにしても、静清の充実した施設にビックリ。新たに建設された室内練習場はプロ並みで腰を抜かしました!
<写真上/三菱重工横浜へ内定した野村亮介(静清)>
<写真下/新設された静清の室内練習場>
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