浜松市立出身の家現(日本福祉大)に直撃!
昨日は愛知大学リーグ2部へ。第1試合に登場した日本福祉大には、新1年生に静岡出身の選手が2人います。磐田東出身の阿部智弘(169cm68kg、左投左打)と浜松市立の家現恵介(176cm80kg、右投右打)です。
そのうち、家現は試合に帯同していたので、少し話を聞いてきました。
2年秋には、静岡県高校選抜の一員として台湾遠征を経験した家現。昨夏の県大会で2回戦で静岡市立に敗戦しましたが、その後も練習を積んで大学野球に備えてきました。
しかし、高校時代から肩を痛めていた影響で、スローイングが思うようにできず、実戦練習はまだ行っていません。現在は日本福祉大伝統の砂浜での走り込みを行う毎日。その成果で高校時よりも体重が減り、体が絞れていました。
大学と高校のレベルの違いについて尋ねると、「ブルペンでボールを受けて、球のキレとか伸びの違いを感じています」とのこと。今後については、「本音でいえば、今すぐにでも試合に出たい気持ちは強いのですが、まずは肩を治したいです」と、はやる気持ちを抑えているようでした。将来は、阿部とともに「静岡バッテリー」を組み、全国大会出場を果たしてもらいたいです!
<写真/今春のリーグ戦は裏方に徹している家現恵介(日本福祉大)>
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