ヤマハ出身・石山が浜松で登板!
昨日は、浜松市営球場で、中日対ヤクルトが行われ、ヤマハ出身の石山泰稚が凱旋登板を果たしました。
石山が登板したのは1対0とリードした8回でした。一死走者なしの場面。球場に「ピッチャー石山」の名前がアナウンスされると、三塁側から大きな歓声があがりました。
まず、最初のマット・クラークを低めいっぱいの球で三振を奪います。続く、エクトル・ルナにセンター前安打を浴びたものの、和田一浩をセンターフフライに仕留め、抑えのトニー・バーネットにつなぎました。
しなやかなフォームから投げ込まれる146キロのストレート。三塁側から見ていると、キャッチャーのミットに向かって、まさに糸を引くような球でした。
ここまで石山は35試合に登板。勝ちゲームのセットアッパーとして見事な役割を果たしています。正直、僕は社会人時代の石山を見てきて、ドラフト1位ルーキーでしたが、即戦力というよりも、数年後にヤクルト投手陣を支えてくれればと期待していました。それだけに、この活躍にいい意味で驚いています。こんな選手が今後も静岡からどんどん巣立ってくれればと思います。(編集部・栗山)
<写真上/プロ1年目から活躍を見せる石山泰稚(ヤクルト)>
<写真下/こちらも、凱旋! 河合楽器出身の小川淳司監督(ヤクルト)>
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