練習試合 島田商vs裾野
今日は、常葉橘のグランドで佐野日大対常葉橘との練習試合、島田球場で中学選抜大会を観戦後、島田商のグランドへ。島田商と裾野の練習試合を見ることができました。
ここで、今後が楽しみな1年生投手、2人を発見しました。
まず、裾野の先発、岡沼諄はバランスのいいフォームからコーナーを丁寧に突きます。さらに、打者の手元でスッと沈む変化球は決め球として十分に使えるでしょう。今年の裾野は秋山直輝、梁瀬浩代という左右両輪を擁しているだけに、この1年生右腕が台頭してくるとさらに投手陣の厚みは増すはずです。
島田商では、5回に長身の左腕・四ノ宮京佑がマウンドへ。投球練習から肩関節の柔らかさに目を惹かれていると、簡単に2死を奪います。その後、連打で1点を失いますが、最後の打者には右打者のインコースにスバッと投げ込み、三振に。続く6回はカーブを有効的に使い三者凡退に抑えました。
池田新之助監督によると、中学までは主に外野手で、高校入学後、腕の振りの良さを買われ本格的にピッチャーに転向したとのこと。身長が180センチを超える左腕はそれだけで大きな武器。「今、腕相撲をやったらウチの女子バレー部の選手にも負けるかもしれませんよ」と池田監督が笑いながらいうほど、まだまだ体の線が細いです。ただ、期待値は高く、伸びしろの大きさが魅力です。この夏は難しくても、秋にどんな姿になっているのか注目していきたいです。(編集部・栗山)
<写真上/期待の1年生投手、裾野・岡沼諄(写真上)と島田商・四ノ宮京佑(写真下)>
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コメント
韮山対裾野 観戦 裾野先発秋山 9回投げ 10安打位打たれ ボーク3 フォアボール5 デッドボール1 守備の乱れ等で 10対3で韮山の勝ち 裾野も10安打位打っていたので残念です夏までに守備力上げて 昨夏見たいに勝ってください
投稿: 谷さん | 2014年4月 2日 (水) 17時33分