静岡高が、3年ぶり23度目の甲子園へ!
静岡大会決勝は、ご存知のように静岡高が掛川西を3対2で下し、3年ぶり23度目の甲子園出場を決めました。
今日の決勝戦は1点を争う緊迫した試合。1球も目が離せない、静岡の高校野球の1年を締めくくるにふさわしい好ゲームでした。
僕は球場で生観戦していたのですが、両チームの応援のボリュームが凄かったです。特に8回裏、掛川西のチャンスの場面では、球場全体に地響きを感じるほどの大声援。「これが掛西パワーか」と感じ、思わず鳥肌が立ったほどでした。
勝利した静岡高は3年前に成し遂げることができなかった全国1勝以上を挙げてもらいたいです。また、敗れた掛川西は、この日2番手で登板した齋藤健、主砲の大本拓海らが残ります。まずは秋の東海大会を目指し、夏の練習に励んでほしいです。(編集部・栗山)
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