シニア秋季大会 蒲原シニアvs中本牧シニア
★9月6日 南関東支部秋季大会2回戦 蒲原シニアグランド 曇
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 計 |
| 中本牧 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 |
| 蒲原 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | × | 5 |
昨日は蒲原シニアのグランドで行われた南関東支部秋季大会を見てきました。第1試合は、蒲原シニアと、神奈川の強豪・中本牧シニアが対戦しました。
蒲原シニアは1点を追う4回、代打・高岡亮太の本塁打で同点に。さらに、その後、逆転を許すも、6回に6番・佐野友星の2点タイムリーで勝ち越しに成功しました。
先発の久松一真は体全体を使った力強いフォームから重いストレートを投げ込む左腕。腕の振りが変わらないスライダーもキレがありました。
7回裏には2死三塁というピンチを迎えます。ここでセンターへの難しい打球を途中出場の杉本蓮が好捕。杉本がキャッチして勝ちが決まった瞬間、蒲原シニアの選手はまるで優勝が決まったかのように、全員がガッツポーズで喜びを表現しました。それほど蒲原シニアにとって大きな1勝だったと思います。
2年だけで約30人という大所帯の蒲原シニア。途中から出場した選手も活躍するという層の厚さを見せました。これだけの選手が集まれば、当然、選手競争も激しくなるだけに、今後どんな戦いを見せてくれるのか注目していきたいです。(編集部・栗山)
<写真/最後まで粘り強く投げ抜いた久松一真(蒲原シニア)>
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