浜松商出身・内山頼人(駒澤大)の公式戦デビューを目撃しました!
一昨日、昨日は神宮球場へ。東都大学リーグを2日間、見てきました。
駒澤大では、浜松商時代に高校通算24本塁打を放ったスラッガー・内山頼人が公式戦デビューを果たしました。
<9月29日>
①三振
②サードゴロ
③レフトフライ
④センターフライ
<9月30日>
①ライトフライ
②セカンドフライ
内山が先発を告げられたのは前日のことだったそうです。
「これまで、いつ言われてもいいように準備だけはしてきたつもりです。でも、やっぱりこの舞台は緊張しました」
初ベンチ入りで、初スタメン。しかも打順は6番。「緊張するな」というのは無理は話ですが、それでも内山に初めてのリーグ戦という硬さはなく、プレーを見る限り、落ち着いている様子でした。
まず、28日の第1打席、結果は三振に終わったものの、しっかりとバッターボックスで、自分のルーティーンをこなし、フルスイングができていました。
僕が興奮したのは第4打席。打った瞬間に、「いった!」と思ったくらいの大きなセンターフライ。あと1メートル…。試合後の本人も「もう少しでした」と悔しそうな表情を見せていました。
打つ方は、4打数無安打に終わりましたが、守備では6回に一塁ゴロを軽快にさばいてダブルプレーを完成させました。
「プロから注目されている、今永(昇太)さんの後ろで守ることできて嬉しかったです。守りでも貢献できればと思っていました」
続く、29日は亜細亜大・嘉陽宗一郎の強いストレートに差し込まれて2打席とも凡退。次こそは初安打が見たいです。
「チームからは長打力を期待されているので、自分でも早く1本を打ちたいと思っています」
まだ1年生。この時期で、スタメンで出場できること自体、凄いこと。大学生トップクラスの投手のキレを体感できたことは、今後への大きな財産になるはずです。(編集部・栗山)
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コメント
小学校からずっとお父さんと同じ道を歩んでいてお父さんは大学の時に広島の野村謙二郎前監督と同期で同じショートのポジションを争った間柄、彼の守備固めに起用されるほどの選手でした。これを機会にお父さんを超えてくれるような選手になってもらいたいですね。
投稿: MASATAKA | 2015年10月 1日 (木) 12時05分
静商国松君、東海理化佐藤君、ヤマハ鈴木君などの社会人一年生のことも取材して頂けると嬉しいです!!
特に国松くんは最近ショートでの出場が多いみたいなので是非取材してください!!
投稿: ゆうきー | 2015年10月 1日 (木) 19時53分
MASATAKAさん、コメントありがとうございます。内山選手はまだ1年生。今回の経験を生かして、まずはレギュラーを掴んでほしいですね。今後も注目していきたいと思います。
投稿: 「静岡高校野球」編集部 | 2015年10月 2日 (金) 22時01分
ゆうきーさん、コメントありがとうございます。社会人に進んだ選手も頑張っているようですね。ぜひ、また取材したいと思います!
投稿: 「静岡高校野球」編集部 | 2015年10月 2日 (金) 22時10分