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2016年1月18日 (月)

知徳・村中に続くのは大型左腕!

 先日、「静岡を巣立つ球児たち2015~村中克晃編・下」の取材で知徳に伺った際、気になった左ピッチャーがいました。183センチの長身左腕、平林萌です。

01181_2 この日、平林は脇腹痛の関係で久々のブルペンでの投球ということでしたが、そんな影響を感じさせない、1月にしては十分の力強い球を放っていました。
 昨秋の東部大会でも平林の投球を見ているのですが、その時は武田勝(日本ハム)を彷彿とさせるテークバックで腕を大きく羽ばたかせるようなフォームが印象的でした。それが今は、腕をしっかりと畳み込み、リリース一点に力を集中させる新型に。初鹿勇氏の指導が実り、昨年11月後半の練習試合では、140キロ手前まで球速が伸び、制球も安定してきたとのことでした。
 初鹿氏も「このまま育ってくれれば、将来はプロを狙える」と手ごたえを感じている様子。楽しみです!
 知徳は『静岡高校野球2016早春号』の「静岡注目選手名鑑」で紹介した1年生左腕・森伊晃基も注目株。近年は柴崎哲治、村中克晃と右の好投手を揃えてきたチームですが、今年はこの左腕コンビで初の甲子園を見据えていました。(編集部・栗山)

<写真/期待の長身左腕・平林に対し、初鹿氏がフォームの細かい指導を行う>

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