ボーイズ春季大会は浜松ボーイズがV!
★2月28日 日本少年野球春季全国大会静岡県支部予選決勝戦 富士球場 晴
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 計 |
| 浜松ボーイズ | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 |
| 磐田ボーイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
※5回コールド
(浜)植田、河合-木村
(磐)西川弘、倉島-山本将

ボーイズリーグの春季大会静岡県支部予選は浜松ボーイズが優勝を飾り、3年ぶりの全国大会出場を決めました。
初回に4番・狩野良威央のレフト前タイムリーで先制すると、2回には5安打を集中し、一挙4点を奪います。投げては左腕の植田結喜が安定感のある投球。4回をわずか1安打に抑え、5奪三振。重いストレートに加え、縦のスライダーでストライクを取ることができていました。植田については、昨年9月のブログでも書いているのですが、バランスのいいフォームで伸びしろが十分。この冬で一回り下半身が大きくなった印象で、それだけ低めに強い球が増えてきていました。
試合後、内野雄二郎監督は「これだけ選手が揃う年もなかなかない。全国では上位を目指したい」とコメント。準決勝で完封した狩野、植田の2枚看板に加え、速球派の1年生・河合圭聖も控えるだけに、大いに期待が持てます。
一方、磐田ボーイズでは、1年ながら5番に座る大型スラッガー・山本陸来の雰囲気の良さ、スイングスピードの速さに目を奪われました。また先発した西川健斗も将来が楽しみな左腕。この日は相手のバント攻撃に揺さぶられましたが、ヒジのしなりは魅力です。(編集部・栗山)
<写真上/全国大会でも上位進出が期待される浜松ボーイズ>
<写真中/準決勝では完封し、決勝では先制タイムリーを放った狩野良威央(浜松ボーイズ)>
<写真下/1年生とは思えない風格が漂う山本陸来(磐田ボーイズ)>
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