練習試合 東海大静岡翔洋vs静岡商(B戦)
今日は東海大静岡翔洋と静岡商のB戦の試合を見てきました。両チームともに下級生中心の編成。おそらく秋は、この選手達が中心になってくるはずです。
静岡商の先発右腕、深澤天は立ち上がりから伸びのあるストレートが低めにビシビシと決まっていきます。キャッチャーミットに向かい、糸を引くような球筋。スライダー、チェンアップも効果的に使い、5回まで2安打無失点に抑える快投を見せます。これだけの投球ができれば、秋と言わず、短いイニングなら夏に登板してもおかしくはないと思ったほどの完成度。順調に伸びてきているようでした。
一方、東海大静岡翔洋の先発、眞城敬朋は長身を生かして角度で勝負する右腕。3回、7回に2点ずつ失いましたが、それ以外はほぼ完ぺきに抑えました。
静岡商は8回にピンチを迎えた場面で1年生の高田稔壽をマウンドに送ります。高田は度胸よく腕を振って、相手の3番、4番をショートゴロ、ファーストフライに仕留めます。昨年の10月に一度、高田の投球を見ているのですが、その時よりも少し体が大きくなっている印象。(その時の様子はこちら→http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/10/post-7e1f.html)フォームに躍動感があり、投げっぷりがいいです。今後も注目していきたいと思います。(編集部・栗山)
<写真/秋は「静商のエース」として期待される深澤天>
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