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2016年5月11日 (水)

練習試合 星陵・桐陽・誠恵

05111 日曜日は星陵グランドで、星陵、桐陽、誠恵の3チームによる練習試合を見てきました。春の東部大会ではチェックができなかった3チーム。貴重な機会となりました。
 第1試合は星陵対桐陽。星陵は先発左腕・斎藤享紀(181cm81Kg、左投左打)が9回を2失点に抑える好投を見せました。ドローンとした緩いカーブが持ち味。ストレートとのコンビネーションが良かったです。
 第2試合は誠恵対桐陽。実は、この日の目当ては誠恵の本格派右腕・竹越悠也(179cm75Kg、右投右打)でした。春の東部大会は初戦で市立沼津と対戦。敗れたものの、いいピッチングだったとの情報があり、どうしても見たいと思っていました。
 05112ただ、その前に先発した左腕・加藤佑斗(168cm65Kg、左投左打)に驚かされました。球持ちが良く、ストレートのキレが抜群。自分の右に飛んだピッチャーゴロに対してダイビングで飛び込む気迫にも惹きつけられました。6回2安打無失点とほぼ完ぺきな内容。また、打撃もスイングがきれいでシャープ。広角に安打を放ちました。
 7回からは竹越が登板。ストレートが走り、3イニングを無失点に抑えました。
05113 一方の桐陽でも面白そうな左腕を発見しました。3番手で登板した2年生の近藤蒼大(183cm70Kg、左投左打)。1年夏からベンチした期待の長身左腕です。
 今は上体だけで投げていますが、肩・ヒジが柔らかく、腕が鋭く振れます。少し時間はかかるかもしれませんが、これで体ができて、下半身を少しでも使えるようになれば、とんでもないピッチャーなる可能性を感じました。聞けば、座間ボーイズでは4番手ピッチャーだったそうです。本人はまだ自信を持てない様子でしたが、これからの努力次第では、いくらでも伸びていくと大器だと思いました。(編集部・栗山)

<上から斎藤享紀(星陵)、加藤佑斗(誠恵)、近藤蒼大(桐陽)。すべて左投手です!>

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