夏の組み合わせが決定!~大会展望①

いよいよ、本日、夏の県大会の抽選会が行われ、各チームの対戦相手が決まりました。開幕戦は聖隷クリストファーと沼津東の対戦となり、選手宣誓は沼津高専の加藤大地主将が務めることになりました。
★組み合わせの詳細はこちらから→http://shizuoka-hbf.com/wordpress/shbf/Databox/Game_summer.pdf
『静岡高校野球』編集部では、今日から4回に分けて、最新情報を交えながら各ブロック別の展望をお届けしたいと思います! 雑誌『静岡高校野球2016夏直前号』と合わせて読んでいただけると嬉しいです!
<写真/選手宣誓が決まった直後の加藤大地主将(沼津高専)>
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好投手が多いブロックとなった。昨秋、今春ともに県準優勝に導いた中川真杉(日大三島)を筆頭に、183cmの大型左腕・平林萌(知徳)、昨夏3試合連続完封をマークした井内駿佑(浜松市立)、140キロ超のストレートが武器の飯田拓也(浜松開誠館)。シードの日大三島にとって油断のできない相手が続く。ダークホースとして挙げたいのは御殿場西。6月に入ってエース・新井幹大(御殿場西)が絶好調だと聞く。ある程度の失点を計算できるだけに、打線次第では一気に抜け出す可能性もある。
<写真/新井幹大(御殿場西)>
【三島南ブロック】
磐田東対清水東に注目。甲子園を狙える戦力を持つ磐田東と、技巧派右腕・古殿勇輔との対戦だ。両チームは最近、練習試合で対戦し、接戦になったという情報もある。夏も好ゲームが予想される。そのほか、春西部2位の袋井、粘り強い戦いを見せる富士市立、元プロの大久保学監督を迎え、戦力を底上げしたオイスカも上位を狙う。また、伝統校の韮山も夏に照準を合わせてくるだけに侮れない。三島南は、春の勢いのまま、夏に向かいたい。
<写真/古殿勇輔(清水東)>
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