夏の大会2回戦(7月18日)~島田球場レポート
昨日の島田球場第2試合は、「好左腕対決」となりました!
★7月18日 夏の静岡大会2回戦 島田球場 晴
チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
知徳 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 8 |
浜松市立 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(知)平林-枷場
(浜)井内、髙橋-匂坂
▽二塁打=枷場、平林、矢崎(知)
知徳は初回、3四球を選び、相手のワイルピッチで1点を先制。さらに、4回には枷場悠我のタイムリー二塁打などで2点を追加する。先発の平林萌はキレのあるストレートに加えてスプリットが冴え、5回まで1失点に抑える。すると、直後の6回に、3連続四死球に乗じて一挙4点を奪った。その後も平林は最後まで危なげない投球を見せ、知徳が3回戦進出を決めた。
一方、昨夏、3試合連続完封の浜松市立・井内駿佑は持ち味のクロスファイヤーがズバッと決まる場面があったが、制球に苦しんだ。
知徳・初鹿文彦監督
「とにかく井内君のボール球は振らないように徹底させました。序盤に球数を多く投げさせたことが6回の大量点につながったと思います。攻守で枷場がいい仕事をしてくれました。特に、4回のタイムリーは大きかったです。(次戦の日大三島戦について)昨年の秋から練習試合を含めて日大さんには3連敗中です。選手達は、リベンジに燃えています」
知徳・平林萌投手
「春の大会の後、少しフォームを変えてから、凄くしっくりきています。状態はいいです。次も勝ちます」
<写真/枷場悠我(知徳)>
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コメント
細かいようですがスコアボードが間違っています
浜松市立は一点とってます
投稿: | 2016年7月19日 (火) 19時30分
申し訳ございません。修正いたしました。
投稿: 「静岡高校野球」編集部 | 2016年7月19日 (火) 20時11分