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2016年7月13日 (水)

オープン戦 トヨタ自動車vsヤマハ

★7月4日 オープン戦 トヨタスポーツセンター 晴   

 チーム
ヤマハ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
トヨタ自動車 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 

  昨日はヤマハの都市対抗前、最後のオープン戦を取材してきました。
07131_3 まず、1番打者の鈴木光が大会に向け、好調をアピールしました。初回にセンター前安打を放つと、2打席目はコンパクトに振り抜きレフト線への二塁打。塁に出れば、50m5秒7の俊足で相手バッテリーにプレッシャーをかけることができる選手だけに、打線のカギになりそうです。また、4回には5番・萩原圭悟が右中間へ本塁打。豪快な一打でした。4番の佐藤二朗が警戒される中で、長打力のある萩原にも期待がかかります。

07132_5 また、投手陣では最速154キロ右腕・鈴木博志が7回の1イニングを3人で抑えました。先頭の元プロ・細山田武史をボテボテの一塁ゴロに仕留めると、続くドラフト候補・源田壮亮のバットを折りショートゴロに。最後は藤岡裕大を三振に斬ってとりました。
 この日の最速は151キロ。ただ、まだまだ余力がある感じにも見えました。東京ドームでは155キロ以上のスピードをマークし、全国区に躍り出て欲しいです。

 ヤマハの初戦は大会2日目(7月16日)の第1試合。相手はJFE東日本です。簡単に勝てる相手ではないのですが、なんとしても初戦突破を果たしてもらいたいです!(編集部・栗山)

<写真上/1年目からレギュラーに定着した鈴木光(ヤマハ)>
<写真下/都市対抗では別次元の投球を見せて欲しい鈴木博志(ヤマハ)>

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