練習試合 常葉橘vs叡明
★8月2日 練習試合 常葉橘グランド 晴時々雨
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| 常葉橘 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 叡明 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | × | 6 |
(常)河村、村瀬、加部-夏目
(叡)石井-小林
▽二塁打=紅林2、河村(常)、三上(叡)
夏の県大会が終わり、すでに各校では新チームが動き始めています。
今日は今夏、県ベスト4の常葉橘の練習試合へ。8月1日より八木道政監督が就任し、レギュラー全員が入れ替わったチームの初の対外試合を取材しました。
この試合、夏の大会で1年生ながらベンチ入りした2番の紅林史也が2塁打2本の活躍を見せました。シャープなスイングから、第1打席でレフトオーバー、第3打席でセンターオーバー。ショートの守備では粗っぽさがあるものの、二遊間のゴロを華麗にさばき、センスの良さを伺わせてくれました。
また、7番の鈴木奏汰(2年)が3安打に加え、なんと4盗塁を決める活躍。初回に2点タイムリーを放った5番の加茂魁斗(2年)は元気の良さが目立ちました。
試合は埼玉の新鋭・叡明に4対6で敗れましたが、新主将の出口愛稀(2年)は「選手全員、全力プレーにこだわり、意識を高く持ってセンバツを狙いたい」と、秋季大会に向けて気合十分の様子でした。(編集部・栗山)
<写真/1試合で4盗塁を決めた鈴木奏汰(常葉橘)>
| 固定リンク
「静岡県中部地区」カテゴリの記事
- 藤枝北・小川陸翔が魅せた圧倒投球 年内最終戦で15奪三振(2025.12.02)
- 清水桜が丘の2年生・永野泰大~兄の背中を追いかけて夏へ挑む(2025.06.27)
- 【静商静高定期戦】静高が石垣の成長を刻む一打で勝利!(2025.05.09)
- 注目左腕・内藤優央(静清)が昨春甲子園出場校相手に登板!(2025.03.13)





コメント