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2016年10月11日 (火)

浜名出身・池之谷(四日市大)が3季連続優勝に導く!

 昨日は三重リーグを見るために松阪へ。四日市大と皇学館大の試合は勝った方が優勝という大一番となりました。

10111 四日市大の主将は浜名出身の池之谷脩介。2年秋から主将を任され、抜群のリーダーシップを発揮。ここまで2季連続でチームをリーグ優勝に導いています。
 この日の池之谷は「5番ファースト」で出場。2打数無安打も、4回に四球を選び、6回には送りバントを決めました。試合は延長の末、5対4で四日市大がサヨナラ勝ち。3季連続の優勝を決め、池之谷は「今日は全部、出し切るつもりで戦いました。嬉しいです」と安心した表情を浮かべていました。ただ、春は東海大会で敗れて全国を逃しているだけに浮かれる様子は全くなく、「ここから、もう一回引き締めていきたい」と、すでに今月21日に開幕する東海大会(三重県・倉田山公園野球場)に気持ちを切り替えているあたりはさすがでした。
 ちなみに、池之谷の高校時代のチームメート、藤本大輝(亜細亜大)とは、今でも頻繁に連絡をとっているそうです。
「藤本も、もう少しでベンチ入りと聞いています。全国に出て、藤本と対決してみたいです」
 全国の舞台で「藤本対池之谷」が実現することを願っています!

 一方、皇學館大では今秋、1年生ながら2勝を挙げた袋井出身・藤城拡貴が初回からブルペンで肩を作っていました。登板こそ見ることができませんでしたが、ブルペンでは、いい球を投げていました。皇學館大・森本進監督も「マウンドさばきや、打者に向かっていく姿勢が良くて、これから楽しみな投手の一人」と高い評価。この日の結果、皇学館大は2位で東海大会に進みます。勝っていけば、1日2試合の日程になるので、藤城にも期待がかかります。(編集部・栗山)

<写真/閉会式で優勝旗を受け取る池之谷脩介(四日市大)>

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