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2017年2月25日 (土)

ボーイズリーグ県大会<第1日目>~富士球場レポート

 ボーイズリーグの第47回日本少年野球春季全国大会静岡県支部予選が開幕しました。ヤングリーグから移籍した駿府ボーイズを加え、13チームが参加。全国を目指した戦いが始まりました。

02251_2 富士球場の第1試合は、スルガボーイズが白木英稔渡邊健の無安打リレーで初参戦の駿府ボーイズを下しました。
 スルガボーイズは県屈指の左腕と囁かれる白木が先発。立ち上がり、連続四球を出しましたが、その後はピシャリと抑え、さすがの投球。点差が開いたため、2回で降板しましたが、ムチのようにしなる腕の振りに大きな魅力を感じました。また、3回から5回までは、サイドスローの渡邉がマウンドへ。ストレートと同じ腕の振りで変化球を投げることができ、かなり打ちづらそうなイメージでした。
 攻撃面は工藤隆監督が「まだまだ」というものの、機動力を生かしたソツのないプレーが目立っていました。打線を牽引するのは1番打者の福原俊吾。2回にセンター前へ2点タイムリーを放つと、4回はサードへの内野安打で出塁。緩いボールに対して、しっかりボールを引きつけ、自分のポイントを持っている選手です。身長は177センチということですが、本人に聞くと、まだ伸びているそうです。楽しみです! 

02252 第2試合は御殿場ボーイズ、第3試合は島田ボーイズが勝利。それぞれ2回戦に駒を進めました。御殿場ボーイズは「1番ライト」の杉山心太郎が3安打(二塁打1本、三塁打1本)の活躍。島田ボーイズは右の本格派・加藤大登が伸びのあるストレートを武器に好投を見せました。また、敗れはしましたが、下田ボーイズの「1番センター」の中山優汰は立ち姿の雰囲気が良く、シュアなバッティングで2安打を放ちました。夏までにもう一度見たい選手です。(編集部・栗山)

<写真上/スルガボーイズの2本柱の一人、渡邊健>
<写真下/2安打を放った中山優汰(下田ボーイズ)>

★ボーイズリーグ静岡県支部HP
http://www.netto.jp/boysleagueshizuoka/
※結果、勝ち上がり表はこちらからご覧になれます。

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