ボーイズリーグ県大会<第2日目>~菊川球場レポート
第47回日本少年野球春季全国大会静岡県支部予選2日目は、昨秋の中日本ブロック選抜大会優勝の浜松ボーイズと、1期生が最上級生となった菊川ボーイズが激突しました。
試合は2対2の同点で迎えた5回、浜松ボーイズが2番・鈴木駿の2点タイムリーで勝ち越し。さらに、6回には6番・刑部亮のタイムリー三塁打などで一挙3点を追加し、8対2で勝利しました。
注目の本格派右腕・河合圭聖は5回から登板。明らかにスピードが速く、球質も重そう。右打者の内角低めにズバッと投げ込む、制球力もありました。
また、中日本大会で最優秀選手賞を獲得した1番・星川健太は天性のバットコントールの良さを見せてくれました。フォームに癖がなく、これから筋力がアップしていけば、この世代を代表する打者になる可能性もあるのではないでしょうか。
第1試合の磐田ボーイズ対浜松修学舎ボーイズは投手戦となりました。磐田ボーイズ・遠藤涼暉、浜松修学舎・柴田龍弥ともに好右腕。遠藤は体全体を使った力強いフォームから伸びるストレートを投げ込み、柴田は縦の変化球を武器に投球の上手さが光っていました。試合は、磐田ボーイズが2回に7番・吉岡優のタイムリーで挙げた1点を守り抜き、準決勝進出を決めました。(編集部・栗山)
<写真上/浜松ボーイズの投打の柱・河合圭聖>
<写真下/最後まで球威が衰えなかった遠藤涼暉(磐田ボーイズ)>
★ボーイズリーグ静岡県支部HP
http://www.netto.jp/boysleagueshizuoka/
※結果、勝ち上がり表はこちらからご覧になれます。
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