春季東部地区大会7日目(4月16日)~愛鷹球場レポート
東部地区大会準決勝は、知徳と飛龍が勝利しました。
<愛鷹球場>
知徳 3 - 0 市立沼津
飛龍 3 - 2 日大三島
第1試合は知徳の森伊晃基(3年)が2安打完封でチームを勝利に導きました。ストレートの球速は130キロ前後も伸びのある球筋。変化球も知徳伝統のスプリットに加えて、この日はカットボールが冴え渡りました。終わってみれば、10奪三振の快投でした。
昨年は夏から秋にかけて不調だった森伊。球速が一時110キロ台まで落ちてしまったこともあったそうです。そこから立て直し、この春、見事に復調。先日はセンバツに出場した日大三(東京)との練習試合でも好投していたそうです。投げれば投げるほど状態が上がってきているだけに、県大会では、さらにワンランク上の投球が期待されます。(編集部・栗山)
<写真/完封を飾った森伊晃基(知徳)>
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