夏の静岡大会2回戦(7月17日)~掛川球場レポート
★7月17日 夏の静岡大会2回戦 掛川球場 晴
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| 掛川東 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| 吉原 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(掛)及川-徳山
(吉)三浦、小林-小林、高橋
▽二塁打=鈴木大(吉)
▽本塁打=杉本(掛)

シード校の掛川東が3回戦に駒を進めた。
2回、7番・後藤天馬、8番・及川遼の連続タイムリーで2点を先制。3回には追加点を挙げて仕合を優位に進める。
先発の及川は、5月の掛川市内大会で頭部に打球を受けた影響で心配されたが、完全復活。ランナーを許しながらも、巧みな投球術が冴える。
及川の頑張りに打線も援護。5回、4番・杉本成矢がレフトスタンドに本塁打を放つと、6回と8回にも加点した。
一方の吉原は、2番・鈴木大誉が二塁打一本を含む3安打を放ったが、チャンスであと一本が出なかった。
<写真/10安打を浴びながらも要所を締めた及川遼(掛川東)>
掛川東・鴨藤忠博監督
「苦しい試合だった。やはり何回やっても、最初の試合というのは難しい。チャンスを逃した場面があった中、5回の杉本のホームランがチームとして大きかった。及川は9回を投げ切ったことが良かった」
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