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2018年3月25日 (日)

春季東部地区大会2日目(3月24日)~裾野球場レポート

 昨日も裾野球場で東部地区大会を取材しました。

<裾野球場>
知徳 7 - 0 裾野(7回コールド)
飛龍 9 - 0 南伊豆(7回コールド)
三島北 14 - 0 沼津高専(5回コールド)

03251 第1試合の試合中、知徳のブルペンで投げている一人の投手に釘付けとなりました。新2年生右腕の栗田和斗です。185センチの長身で、腕の振りもしなやか。肩周りが柔らかく、フォームのバランスもいい。思わず、一塁側のブルペン近くまで見に行ってしまったほどで、「これは間違いないぞ」と、テンションが上がりました。
 マウンドに上がったのは7回でした。2つの四球を出しましたが、最後は併殺で無失点に抑えました。岳陽中時代は捕手。初鹿文彦監督によると、高校入学後、本格的に投手を始め、メキメキと伸びているそうです。現在の最速は135キロとのことですが、すぐでも140キロを超えていきそうなポテンシャルがあります。今年の知徳は、佐藤翔、小船歩の2本柱に加え、この日、好投を見せた播磨仙一も控えます。それだけに、この夏すぐの活躍はないかもしれませんが、秋以降は注目されること間違いないでしょう。
 2試合目は、昨秋東部王者の飛龍が登場。この日は、エース・岡田周人を温存しましたが、3番手で登板した長身左腕の佐伯楓斗が気になりました。こちらも新2年生。腕の振りが良かったので、これから体が出来上がるのを待ちたいです。(編集部・栗山)

<写真/栗田和斗(知徳)>

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