全日本大学選手権が11日に開幕!
第67回全日本大学選手権が今月11日に開幕します。県勢では日大国際関係学部が7年ぶりに出場し、上位進出が期待されます!
カギを握るのは小澤拓馬(4年)と続木悠登(4年)でしょう。まず、小澤は今春のリーグ戦で最優秀投手賞を獲得。ノーヒットノーランを達成するなど、最終学年で結果を出しました。静岡裾野シニア時代はエースとして全国制覇を経験。神宮球場はそれ以来となります。「神宮では負けていないので、いい思い出しかない。無失点に抑えたい」という小澤。今大会、日大国際関係学部は初戦から決勝まですべて神宮球場を使用する予定。相性のいいマウンドで躍動してくれると思います。
最速148キロ右腕の続木悠登も注目です。東海地区選手権では強豪の中部学院大(岐阜)相手に好投。プロも注目する投手だけに、アピールの場にもなりそうです。
その他、静岡県出身選手も多数出場予定。春のリーグ戦で二塁手のベストナインを獲得した創価大・鈴木嘉基(静岡高出身)、2年生ながら4番を務める中京大・松井祐紀(掛川西出身)、昨秋からレギュラーの立命館大・大本拓海(掛川西出身)、今春のリーグ戦で初出場した福岡大・田中友基(富士出身)なども全国の舞台を踏み可能性があり、楽しみです。(編集部・栗山)
★第67回全日本大学選手権の組み合わせはこちら→http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2018_bracket.html
<写真/全国大会での活躍を誓う続木悠登(左)と小澤拓馬(右)。ともに日大国際関係学部>
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