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2018年6月13日 (水)

日大国際関係学部が初戦敗退

★6月12日全日本大学野球選手権 神宮球場 曇   

   チーム
京都学園大 0 0 0 1 0 0 0 0 2
日大国際関係学部 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(京)川瀬-橋本
(日)続木、小澤-林
▽二塁打=安達(京)

06131 日大国際関係学部が相手の変則右腕・川瀬航作の前に2安打に抑えられ、完封負けを喫しました。先発の続木悠登は3回まで無失点。球速も146キロをマークします。しかし、4回にワイルドピッチで先制点を失うと、5回にはタイムリー二塁打を浴びて1失点。その後、2番手の小澤拓馬が粘りの投球を見せましたが、打線は最後まで川瀬をとらえきれませんでした。
 小澤は「ストレートで押していく自分の投球はできました。秋はもっと球速を上げて三振がとれるピッチャーになって、またココに戻ってきたいです」とさらなるレベルアップを誓ってくれました。

 また昨日は県勢の選手たちが全国を舞台に躍動しました。
 中京大では松井祐紀(掛川西出身)が左中間を破る二塁打、鈴木啓聖(藤枝明誠出身)が内野安打の活躍。創価大の鈴木嘉基(静岡高出身)はタイムリー二塁打を放ちました。
 06132_3そして、立命館大の大本拓海(掛川西)は安打こそ出ませんでしたが、投手陣を好リード。高校時代に比べると、リード、キャッチングなど守備力がかなり上がっていました。試合後、本人は「守りに関しては高校の時と比べ物にならないと思います。特に今日の試合で掴んだものがありました」と試合には敗れましたが、自信を手にして関西に戻っていきました。昨年は東克樹(現横浜DeNa)がプロ入りし、今年は辰己涼介がドラフトの上位候補に挙がっている立命館大。そういった先輩からも大きな刺激を受けている様子でした。ぜひ、また秋にチェックしに行きたいなと思います。(編集部・栗山)

<写真上/中学以来の神宮のマウンドで4回3分の1を無失点に抑えた小澤拓馬(日大国際関係学部)>
<写真下/強打の捕手として全国でアピールした大本拓海(立命館大)>

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