東海大静岡翔洋中と島田一中が東海大会へ!
県中学総体は本日準決勝が清水庵原球場と西ヶ谷球場で行われ、東海大静岡翔洋中と島田一中が勝利。8月7日から岐阜県で開催される東海大会出場を決めました!
清水庵原球場では東海大静岡翔洋中と積志中が対戦。今大会、圧倒的な力を見せている東海大静岡翔洋中が今日も本領を発揮し、10対0で5回コールド勝ちを決めました。
3回に右中間を破るタイムリー二塁打を放った主砲・石上賢真によると、チームとしてテーマにしてきたのは「打ち勝つ野球」だと言います。日々の練習はロングティーなど、打撃がメイン。弓桁義雄監督も自信たっぷりにこう語ります。
「今年は夏に打てるチームを作ってきた。真っすぐだけじゃなくて変化球にも対応できているし、飛距離もかなり伸びています」
投げては最速133キロ右腕の松下陽真が5回を無失点。4月の全日本の県予選で敗退後、球をより前でリリースするフォームに改善。その効果で徐々に球威が上がってきているとのことでした。「このまま全勝で全国大会に行きたい」という松下。東海大会、全国大会でも期待したいです。(編集部・栗山)
<写真/速球とスプリットを武器に今大会無失点を続ける松下陽真(東海大静岡翔洋中)>
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