夏の静岡大会開幕戦~草薙球場レポート
第100回全国高等学校野球選手権記念静岡大会が開幕しました。開会式のあと、注目の開幕戦が行われました。
★7月7日 夏の静岡大会1回戦 草薙球場 曇
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| 沼津商 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 清水桜が丘 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | × | 2 |
(沼)棹山、杉本-水谷
(清)遠藤-渡邉
▽二塁打=中村冠、鈴木悠斗(清)
清水桜が丘の遠藤龍成は5回までパーフェクトに抑える。ストレートは自己最速の137キロをマーク。変化球を絡めながら、丁寧な投球を展開する。一方、沼津商の棹山廉も2回、4回にランナーを許すものの、無失点にしのぐ。先制したのは清水桜が丘。5回2死二塁から1番・小川允羅のレフト前タイムリーで1点を挙げる。さらに、8回には4番・永井海斗の犠飛で大きな追加点を上げた。遠藤は3安打完封。最後まで集中力を切らさなかった。
清水桜が丘・曲田雄三監督
「今日の遠藤の投球はベストに近いものがあった。開幕戦の難しさを感じたが、守って守って、これまでやってきたことが出せて良かった。次の常葉大菊川戦まで一週間あるので、バッティングの状態を上げていきたい」
<写真/開幕戦で3安打完封勝利を飾った遠藤龍成(清水桜が丘)>
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