« 夏の静岡大会開幕戦~草薙球場レポート | トップページ | 菊川ボーイズの池田が日本代表、水野&田村が中日本ブロック選抜へ »

2018年7月 8日 (日)

夏の静岡大会1回戦(7月8日)~清水庵原球場レポート

 今日は草薙球場で静岡商・古屋悠翔のノーヒットノーランを見届け、清水庵原球場へ移動。星陵対浜松修学舎の試合に注目しました!

★7月8日 夏の静岡大会1回戦 清水庵原球場 晴   

  チーム
浜松修学舎 0 0 0 0 0 2 0 2 1 5
星陵 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

(浜)柘植-戸田
(星)川島-望月
▽二塁打=田島、大西、長嶺(浜)鈴木海(星)

 07081_2プロ注目右腕・川島レオナルド(星陵)が初戦で散った。最速137キロの勢いのあるストレートを武器に5回まで無失点。しかし、6回に2点を失うと、疲れの見えた終盤にも3失点。試合後、「暑さとプレッシャーに苦しみました。今は悔しさしかない」と俯いた。それでも、指にかかった時のエネルギッシュな剛球は魅力。将来については、「大学進学を含めてゆっくりと考えたい」と話し、最後は前を向いて球場を後にした。
 一方、浜松修学舎はエース・柘植碧生が10安打を浴びながらも粘り強い投球を展開。体全体を使ったフォームから投げ込まれる低めいっぱいのストレートが冴えた。

浜松修学舎・藤田圭司監督
「川島君は本当にいいピッチャーだった。選手たちがよく頑張ってくれた。それに尽きる。柘植は春から真っすぐ主体で投げられるようになり、成長している」

<写真/9回166球を投げ抜いた川島レオナルド(星陵)>

|

« 夏の静岡大会開幕戦~草薙球場レポート | トップページ | 菊川ボーイズの池田が日本代表、水野&田村が中日本ブロック選抜へ »

静岡県の高校野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534314/66919048

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の静岡大会1回戦(7月8日)~清水庵原球場レポート:

« 夏の静岡大会開幕戦~草薙球場レポート | トップページ | 菊川ボーイズの池田が日本代表、水野&田村が中日本ブロック選抜へ »