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2018年8月21日 (火)

秋季中部地区大会敗者復活3回戦(8月21日)~焼津球場レポート

<焼津球場・敗者復活3回戦>
静岡 8 - 1 清水西(7回コールド)
島田商 8 - 7 静岡学園

 第2試合は静岡学園と島田商が対戦。島田商が最大4点差を逆転し、敗者復活4回戦進出を決めました。

 082118回に7番・前田凌祐の2ラン本塁打で1点差に。さらに、9回には2死二三塁とチャンスを作り、打席にはエース・主将・4番の重責を担う小林史弥を迎えます。ここで小林は真ん中に入ってきたスライダーを左中間に弾き返すと2者が生還。大黒柱の一打で逆転に成功しました。今日の小林は先発としてマウンドに上がるも7失点。投げる方ではやや精彩を欠きましたが、自分のバッティングで取り返すところが、やはり持っている男です。本人も試合後、「バッティングでフォローすることができた」とホッとした表情を浮かべていました。その逆転劇を呼んだのは2番手で登板した太田晏光でした。7回から登板して3イニングを無失点。9回裏は一打サヨナラのピンチを迎えるも、最後は鋭いスライダーで三振にきってとりました。
 08212一方、夏準優勝の島田商を土俵際まで追い詰めた静岡学園。左腕・宮原駿介の頑張りが目を引きました。1年生ながら、この夏からエースナンバーを背負う期待の投手。真上から繰り出す落差十分のカーブで島田商打線を翻弄しました。一冬を越した来春が楽しみです。(編集部・栗山)

<写真上/好リリーフを見せた太田晏光(島田商)>
<写真下/島田商打線を苦しめた宮原駿介(静岡学園)>

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