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2018年8月20日 (月)

初戦王者にヤマハが輝く!

★8月20日 第1回静岡県社会人・大学野球対抗戦決勝  晴  ヤマハ豊岡球場 

  チーム
東海大海洋学部 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
ヤマハ 1 0 0 2 0 1 0 0 × 4

(東)孕石、坂本、山本-枷場
(ヤ)水野、波多野、緒方-川邉、東

▽二塁打=藤岡、矢幡(ヤ)
▽本塁打=矢幡(ヤ)

<1回戦>
東海大海洋学部 2-0 浜松ケイ・スポーツBC
日大国際関係学部 4-3 山岸ロジスターズ

<準決勝>
東海大海洋学部 2-0 スクールパートナー硬式野球部
ヤマハ 2-1 日大国際関係学部

08202
 第1回静岡県社会人・大学野球対抗戦が18日、19日にヤマハ豊岡球場で開催されました。
 企業、クラブ、大学から計6チームが参加。決勝戦に残ったのはヤマハと東海大海洋学部でした。

08201 東海大海洋学部の先発は孕石幸寛。初回、先頭の矢幡勇人にいきなりライト方向に本塁打を浴びたものの、その後は最速142キロのストレートでヤマハ打線を押し込んでいきます。特に印象的だったのは6回。社会人を代表する強打者の佐藤二朗を詰まらせてセカンドフライに打ち取りました。6回を投げて4失点。その内容に本人は納得していない様子でした。「今日は60点の出来です。もっと低めをついていかないと…」。それでも、社会人相手に自信も掴んだはず。「今日の反省を生かして秋のシーズンは先発としてどのカードでも必ず1勝はしたいです」と前を見据えていました。
 一方のヤマハは9回にプロ注目の緒方太地がマウンドへ。しなやかなフォームから投げ込まれる140キロ台中盤から後半のストレートに惚れ惚れしました。同じ速球派でも昨年ヤマハからプロ入りした鈴木博志(中日)が「剛」だとしたら、緒方は「柔」というイメージ。この日、先発した水野匡貴とともに、9月の日本選手権予選ではヤマハ投手陣を引っ張ってほしいです。(編集部・栗山)

ヤマハ・室田信正監督
「先行された中で逆転して勝ち切れたのは収穫。こういう我慢強さ、粘り強さをチームに植え付けていきたい」

<写真上/最優秀選手賞を獲得した矢幡勇人(ヤマハ)>
<写真下/企業チーム相手に堂々とした投球を見せた孕石幸寛(東海大海洋学部)>

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