藤枝明誠出身・中田悠斗(中央大)がオープン戦で本塁打!
ちょうど1年前、藤枝明誠の主将として甲子園に出場した中田悠斗(中央大)が静岡の地で成長した姿を披露しました。
昨日は浜松球場で行われた中央大と常葉大浜松キャンパスのオープン戦へ。中田はベンチからスタートしましたが、6回、満塁のチャンスの場面で代打として打席に向かいます。
1ボールのあとの2球目でした。変化球をジャストミートすると、打球はライトスタンドに一直線。いきなりの満塁本塁打に度肝を抜かれました。さらに、9回に回ってきた第2打席はライトフェンス直撃の三塁打。あとわずかでフェンス越えという、これまた凄い一撃でした。
「今は構えを大きくするように意識している」という中田。高校時代と比べると、スイングの迫力が違います。一球で仕留める集中力も見事でした。春は1年生ながら開幕戦からスタメンで出場。駒澤大戦では本塁打を放っていますが、それだけの選手だとあらためて感じました。
「大学野球は球の速さ、変化球のキレが高校とは全然違いますが、木製バットがしっくりきているんです」
そう手応えを口にする中田。長打力を身につけた打撃はもちろん、シートノックで見せた肩の強さと脚力も一級品。走攻守そろった「東都のスター」になれる選手です!(編集部・栗山)
<写真/意外にも、「浜松球場で初めてプレーした」という中田。1本塁打1三塁打の大活躍を見せた>
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