秋季高校野球中部大会、駿河総合が初優勝!
★9月2日 秋季大会中部地区大会決勝 晴 草薙球場
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| 清水桜が丘 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 駿河総合 | 0 | 2 | 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | × | 9 |
(清)敦賀、松永、坂本-森下
(駿)村松、森-窪田
▽二塁打=安本2(駿)
▽三塁打=窪田2(駿)
秋季高校野球の中部地区大会は駿河総合が初優勝を飾りました。
2回に2点を先制すると、3回には1死満塁から7番・窪田響の走者一掃となるタイムリー三塁打などで一挙5点を奪いました。
5回途中からは『静岡高校野球2018夏直前号』の「1年生特集」で取り上げた森祐二朗が公式戦初登板。自己最速となる136キロをマークし、計5イニングを1失点に抑えました。「フォアボールを出してしまったので…」と、本人的には投球内容に納得していませんでしたが、低めに決まる質のいいストレートは魅力。今秋の駿河総合は、右腕の村松駿平、左腕の渡邉光と好投手を2枚擁していますが、この森が出てきたことは県大会に向けて大きいでしょう。
また、来秋のドラフト候補として名前が挙がる紅林弘太郎は「4番ショート」で出場。プロ2球団のスカウトの前で2安打を放ちました。守備でも、三遊間の打球をキャッチし、一塁へライナー性の猛烈な送球。アウトにはできませんでしたが、ポテンシャルの高さを見せてくれました。
なお、3位決定戦は、清水東が10対8で静岡市立を下しました。(編集部・栗山)
駿河総合・望月俊治監督
「勝ったことは良かったが、ミスも出ている。県大会までの2週間で修正していきたい」
<写真/2本の三塁打を放った窪田響(駿河総合)>
| 固定リンク
「静岡県中部地区」カテゴリの記事
- 藤枝北・小川陸翔が魅せた圧倒投球 年内最終戦で15奪三振(2025.12.02)
- 清水桜が丘の2年生・永野泰大~兄の背中を追いかけて夏へ挑む(2025.06.27)
- 【静商静高定期戦】静高が石垣の成長を刻む一打で勝利!(2025.05.09)
- 注目左腕・内藤優央(静清)が昨春甲子園出場校相手に登板!(2025.03.13)





コメント
キャッチャーが逆ですよ
投稿: mochi o | 2018年9月 2日 (日) 19時53分
訂正しました。
ご指摘、ありがとうございました。
投稿: 「静岡高校野球」編集部 | 2018年9月 2日 (日) 21時47分