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2018年10月 6日 (土)

秋季県大会決勝&3位決定戦レポート

 決勝、3位決定戦ともに、最後の最後まで目の離せない展開に。御殿場西(1位)、清水桜が丘(2位)、静岡高(3位)が東海大会に出場します。

★決勝戦 御殿場西 6-5 清水桜が丘(延長11回)

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 御殿場西は1番・夏賀貞伍のセンター前タイムリーで1点を先制すると、3回、6回にも追加点を上げ、3点リードで終盤に突入する。清水桜が丘は8回に反撃。3番・小川允羅のセンターオーバーのタイムリーなどで一挙4点を奪って逆転に成功する。しかし、御殿場西は9回に同点とし、延長10回に1点を勝ち越す。そして、5対5となった延長11回、夏賀が再びタイムリー。これが決勝点となり、御殿場西が優勝を果たした。

<写真/27年ぶり2度の優勝を飾った御殿場西ナイン>

御殿場西・森下知幸監督
「1年前、2年前の先輩が作り上げてくれたものを土台に、成果を出してくれたと思う。東海大会ではまず1勝。目の前の試合を全力で戦いたい」

★3位決定戦 静岡高 6-5 加藤学園

10062_2 静岡高が3年連続となる東海大会出場を決めた。2回に5番・小岩和音のタイムリー二塁打で1点を先制。4回にも小岩の犠飛で1点を加えた。その後、逆転を許すも、6回、4番・夏目武尚、6番・片平吉信のタイムリーで同点に。そして、5対5で迎えた9回裏に2番・相羽寛太がサヨナラスクイズを決めた。一方の加藤学園はしぶとく攻め続けたが、あと一歩及ばなかった。

<写真/2回にタイムリーを放つなど3打点の活躍を見せた小岩和音(静岡高)>

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