日大国際関係学部が7季連続V!
日大国際関係学部が劇的なサヨナラ勝ちで7季連続23回目のリーグ優勝を決めました。
2対2で迎えた9回、東海大海洋学部が1点を勝ち越しましたが、その裏、日大国際関係学部は代打・高橋海飛のレフト前タイムリーで同点。さらに、代打・青木伊織がレフト前タイムリーを放ち、サヨナラ勝ちを飾りました。これで日大国際関係学部は今月19日から岐阜・長良川球場で開催される東海地区秋季選手権大会への出場が決定。春秋連続の全国出場を目指して頑張ってほしいです。
続く第2試合は静岡産業大が常葉大草薙キャンパスをコールドで下しました。プロ志望届を提出し、すでにプロ4球団の調査書を届いているという鈴木彩隼は6回を投げて10奪三振。ベース上で伸びるストレートと速い変化球が冴え渡り、圧巻の投球を見せてくれました。また、鈴木と同様にプロ志望届を提出している大盛穂も最後のアピール。4回にセンターオーバーのタイムリー二塁打、6回には右中間へ本塁打。何が何でもプロに行くんだという強い気持ちがヒシヒシと伝わってきました!(編集部・栗山)
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コメント
静岡学生リーグのプロ志望組で指名漏れした場合独立リーグ検討されてる方はいますか?
投稿: | 2018年10月15日 (月) 00時31分