駿河総合・紅林弘太郎、高校通算38本塁打目は特大弾!
昨日は、西ケ谷球場で行われた清水西と駿河総合の練習試合を見てきました。
スタンドでプロ数球団のスカウトが熱視線を送る中、ドラフト候補の紅林弘太郎(3年)が高校通算38本目となる本塁打を放ちました。
3打数3安打で迎えた9回、走者満塁の場面で打席が回ってきます。その初球。力感のないフォームでしたが、打球はグングンと伸びて、左中間の場外へと消えていきました。「バットの先っぽでした…」と本人は納得していないようでしたが、一球で仕留める集中力はさすがでした。
また守備でも、二遊間の打球をダイビングでキャッチしたり、強肩を披露したり、次々とポテンシャルの高さを発揮。ワクワクとさせるプレーの連発でした! 「夏までにもう少し状態を上げていきたい」という紅林。雑誌『静岡高校野球2019夏直前号』では、学童時代からの「紅林伝説」を記事にしましたが、この夏はそれを上回る伝説を作ってくれそうです。
一方、清水西で目についたのは「2番ショート」で出場した古村尚暉(3年)。第1打席に、いい形でライト方面にフライを放つと、第3打席では右中間を破る三塁打。バットの軌道がスムーズで、シャープに振り抜けていけました。隠れた好選手を発見しました!(編集部・栗山)
<写真上/特大満塁本塁打を放った紅林弘太郎(駿河総合)>
<写真下/打席センスのある古村尚暉(清水西)>
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