全日本大学選手権が静岡県勢が活躍!
第68回全日本大学選手権が本日、開幕しました。全国各地区を勝ち抜いた27チームが参加。静岡リーグのチームは出場できませんでしたが、全国に巣立った静岡関連の選手に会いにきました!
第1試合は創価大の鈴木嘉基(3年/静岡高出身)が「6番サード」で出場。第2打席にセカンド内野安打を放つと、第4打席にはレフトへタイムリー安打。3打数2安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献しました。
第3試合は愛知工業大で正捕手を掴んだ尾濵徹(3年/浜松商出身)が登場。この春はベストナインを獲得しているだけに、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみでした。
第1打席、いきなりライト前安打を放ちます。今年の愛知工業大は、「センター中心に打っていこう」とチーム全員で心がけているそうですが、まさにお手本のようなコンパクトなスイング。次の打者が本塁打を放っただけに、価値のある一本となりました。
守っては4投手を好リード。とにかくキャッチングがうまい! ボールがキャッチャーミットに優しく吸い込まれていきます。キャッチングだけでなく、大学入学後、配球面もかなりレベルアップしたという尾濵。決して派手さないのですが、あらためてキャッチャーらしいキャッチャーという印象を受けました。試合後、今大会の目標を伺うと「ベスト8に入って神宮球場でプレーすることです」と即答。次の2回戦に勝てば、いよいよ神宮球場での試合です。頑張ってください!編集部・栗山)
<写真/攻守で活躍した尾濵徹(愛知工業大)>
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