開幕戦は東海大静岡翔洋が勝利!
雨の影響で1日順延となった第101回全国高校野球選手権静岡大会が本日開幕しました!
開幕戦は東海大静岡翔洋が8対1(7回コールド)で聖隷クリストファーを下しました。東海大静岡翔洋は左腕の久松一真が緩急を巧みに使って7回1失点の好投。打線は初回に4番・畑中大介のタイムリーで先制すると、2回以降も小刻みに得点を奪いました。
一方の聖隷クリストファーは初回の無死一三塁のチャンスをものにできず。その後は最後まで流れをつかみきれませんでした。春夏通算8度甲子園出場の名将・上村敏正監督は「苦しい時期もあったが3年生はよく成長してくれた」と称えた上で「やりたいことができるチームを作り、来年は県内で一番長い夏にしたい」とチーム強化へ、強い覚悟を示していました。(編集部・栗山)
<写真/開幕戦で好投した久松一真(東海大静岡翔洋)>
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