中京大・松井祐紀(掛川西出身)に期待!
昨日は中京大の取材へ。掛川西出身の松井祐紀(3年)に会ってきました。大学入学後、2年時から4番を務め、リーグ戦通算9本塁打をマーク。昨秋の中部大戦では2打席連続本塁打も放ちました。「木製バットの感覚が自分にあっていた」という松井。大学に入ってから、打撃動作の余計な動きを減らし、シンプルに打つことで、結果が出てきたそうです。主砲として、今年の目標は全国の舞台で活躍すること。2年春は全日本大学選手権に出場しましたが、昨年は春秋ともに逃しています。「まず春に行って全国で打ちます」と誓ってくれました。
リーグを代表する強打者となった松井。当然ながら、相手からのマークは年々厳しくなっています。さらなる進化に向け、このオフは、「逆方向に引っ張ったような打球を打てるように」と、幅を広げているとのことです。その先に見据えるのは社会人、そしてプロの世界。右の飛ばせる打者は全国的に見ても貴重です。ぜひ夢を叶えてほしいと思います。(編集部・栗山)
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