「静商の斗魂」続編~日本大・石黒健徒マネージャー
『静岡高校野球2020春号』の発売から2週間が経過しました。今回の「静商特集」、たくさんの方に読んでいただきまして、ありがとうございました!
実は今回、雑誌では掲載できませんでしたが、どうしても紹介したい静岡商OBがもう一人います。日本大硬式野球部の石黒健徒マネージャー(1年)です。昨年の秋、東都リーグ2部を見に行った際、「覚えていますか?」と声をかけられてビックリ。静岡商時代に一度取材していたのですが、ここで再会するとは思っていませんでした。
静岡商では2年春からベンチ入りした石黒マネージャー。三塁コーチャーとしてチームに貢献しました。マネージャーを志したのは、そんな高校時代の経験が大きかったそうです。
「静商では副キャプテンをやらせてもらい、髙田(晋松)監督の下でチームのために何ができるのかを常に考えていました。大学でもそういうことをやりたいと思い、マネージャーで入れてもらいました」
大学のマネージャーは、部のお金を管理したり、オープン戦の日程を組んだりと、仕事は多岐に渡ります。1年間経験し、「大変なこともありますが、やりがいのある仕事です」と頼もしい言葉が聞けました。
石黒マネージャーが目指しているのは「チームから信頼されるマネージャー」だそうです。今は積極的に選手とコミュニケーションをとり、1部昇格のために奮闘中。「静商時代の経験も生かしながら、いろいろなことを選手に伝えられるように勉強していきたいと思っています」と「静商魂」を胸に秘め、裏方として全力投球します。(編集部・栗山)
◆石黒健徒[いしぐろ・たけと]
2000年9月29日生まれ、神奈川県秦野市出身。中学時代は「湯河原ベースボールクラブ」に所属。静岡商では2年秋からベンチ入りし、副主将を務める。3年夏は三塁コーチャーで県ベスト8入りに貢献した。日本大に進学後、硬式野球部のマネージャーを務める。
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