オープン戦 ヤマハvsJR東海
★3月19日 オープン戦 ヤマハ豊岡グランド
| チーム | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
| JR東海 | 0 | 1 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| ヤマハ | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
(J)森、川本、谷、若林-牛場、鎌倉
(ヤ)近藤、大野、九谷-高坏
▽本塁打=堀尾(J) 青柳、高坏(ヤ)
▽二塁打=池田(J)
昨日
は、ヤマハとJR東海のオープン戦へ。
JR東海は、ルーキーの平野英丸(静岡高出身)が「7番サード」でスタメン出場しました。第2打席、第3打席ともにバントをきっちりと決めて仕事をこなすと、第4打席ではセカンド内野安打。決して派手さはありませんが、粘り強くしぶといプレーを見せてくれました。
「1年目から試合に出て、どんどん経験を積んでいきたい」という平野。高校時代は2年秋から3季連続で甲子園に出場。駒澤大では入れ替え戦で大活躍しました。大きな舞台になればなるほど力を発揮する選手。これからも注目していきます。
また、常葉橘出身の牛場友哉も「9番キャッチャー」で出場。2打席のバントがヒットになると、3打席目はレフト前安打。社会人選手としての風格が漂っていました。
一方のヤマハでは、ベテランの青柳直樹が4回にライトに柵越えの一発。今シーズン対外試合3本目の本塁打を放ちました。青柳といえば、ここ一番での勝負強さが魅力で、これまではアベレージヒッターのイメージでした。本人も「たまたまです。僕はホームランバッターではないので」と謙遜していましたが、今年は力強さが増している印象。頼れるリードオフマンの進化は止まりません!(編集部・栗山)
<写真上/1年目から活躍が期待される平野英丸(JR東海)>
<写真下/今季3本目の本塁打を放った青柳直樹(ヤマハ)>
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