磐田東のツインタワーに注目!
プロ注目の強肩捕手・二俣翔一(磐田東/3年)が昨日の練習試合で大暴れしました。
プロ2球団のスカウトが視察する中、1イニング2本塁打を含むサイクル安打を達成しました。この日はトップバッターとして出場。第1打席で、まずレフトへ本塁打。さらに同じイニングに回ってきた第2打席で今度はセンターへ本塁打を放ちました。「オフの間はロングティーなどで鍛えてきた」という二俣。これまで二塁送球タイムが1.8秒という強肩がクローズアップされてきましたが、打撃面でも大きく成長した姿を見せてくれました。パワーに加え、対応力に磨きがかかっています。
今年の磐田東は二俣だけではありません。ポテンシャルの高い選手がゴロゴロいます。
なかでも、189センチの長身左腕・野々本英典(3年)は大学や社会人経由でプロを狙える存在でしょう。昨日は角度あるストレートを生かし、2イニングを無失点に抑えました。まだフォーム的には荒削りですが、これだけの高身長の左腕は貴重。伸びしろは無限大だと感じました。二俣とは、小笠浜岡シニア時代から一緒にプレーする仲。お互い、切磋琢磨しながら、順調に伸びています。
さらに、2試合に先発した左腕・勝岡陸哉(3年)も楽しみ。こちらも180センチの長身です。バランスのいいフォームから投げ込むクロスファイヤーが持ち味。縦変化の変化球にもキレがありました。
野々本と勝岡。磐田東が誇る「ツインタワー」からも目が離せません。(編集部・栗山)
<写真上から/野々本英典、勝岡陸哉(ともに磐田東)>
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