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2020年7月28日 (火)

【大学野球静岡リーグ】代替トーナメントは東海大海洋学部&日大国際関係学部が優勝!

 静岡リーグの春季リーグ戦代替トーナメントの準決勝が26日、伊豆市の志太スタジアムで行われました。
 準決勝は東海大海洋学部と日大国際関係学部が勝利。その後、決勝戦を行う予定でしたが、時間の関係で中止となり、東海大海洋学部と日大国際関係学部が優勝となりました。

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<志太スタジアム・準決勝>
東海大海洋学部 5-1 静岡大
日大国際関係学部 4-3 常葉大浜松キャンパス

07282  第1試合はドラフト候補に挙がる加藤廉(東海大海洋学部)に注目。実際に見るのは昨年の秋以来でしたが、体が一回り大きくなっていてビックリしました。明らかに違います。冬から春にかけて、かなりトレーニングを積んだ証拠でしょう。実際、手塚慎太郎監督によると、プロのスカウトからも体が大きくなっている部分を評価してもらっているそうです。この日は「3番ショート」で出場。ヒットこそ出ませんでした、パワーアップした分、バットが振れるようになった印象。5回に二盗、三盗を立て続けに決め、足も見せてくれました。
 そして、加藤と同じ島田工出身の4年生で、本格派右腕の孕石幸寛は8回からマウンドに上がります。「久々の公式戦でバッターを相手に投げることが楽しかった」と、生き生きとした投球で2回を無失点に。秋のリーグ戦に向けて、さらなる飛躍が期待できます。

07283  第2試合は、先発メンバー全員が4年生の常葉大浜松が日大国際関係学部を追い詰めます。2対2で迎えた8回に6番・後藤拓杜のタイムリーで勝ち越しに成功。投げては左腕・清水幹太の快投しました。ストレートで内角を攻め、変化球は曲がり幅の大きいスライダーが冴え渡っていました。一方、日大国際関係学部は「4番キャッチャー」の林健太に注視しました。和泉貴樹総監督が「能力は大学時代の柿沼友哉(現千葉ロッテ)よりも上」と話す好選手。肩の強さ、フットワークの良さなど、洗練されたプレーが目を引きました。(編集部・栗山)

<写真上/サヨナラ勝ちを飾った日大国際関係学部ナイン>
<写真中/パワーアップした加藤廉(東海大海洋学部)>
<写真下/好投を見せた清水幹太(常葉大浜松キャンパス)>

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